県予選 チーム紹介/上 /三重

毎日新聞

県予選10日号砲 男子29校都大路へ挑む

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走県予選会(県高体連・三重陸上競技協会主催、毎日新聞社など後援)が10日、松阪市久保町の三重高校を発着点に開かれる。男女優勝校は12月22日、京都市の西京極陸上競技場で行われる全国大会に出場する。

 男子は昨年と同じ29校が出場し、7区間42.195キロで争う。女子は17校が出場し、5区間21.0975キロで競う。1~6位校は24日に静岡県袋井市で行われる東海大会の出場権を獲得する。

 県予選会に出場する各校を男女に分け、男子から紹介する。【朝比奈由佳】


桑名1

 各区間で力を発揮できるバランスが良いチーム。

萩一彰

岡田崇史(2)

小畑侑世(2)

加藤友輝(2)

高柳旋(2)

長谷川侑生(2)

安斎颯太(1)

近藤優磨(1)

浅野雄亮(1)

村上隼人(2)

桑名西2

 陸上部から応援をもらった。「タスキをつなぐ」ことが目標。

向井俊哉

小川友己(1)

佐藤右真(1)

前田寛翔(1)

森永悠太(2)

山田穂高(1)

横田海月(1)

後藤海斗(1)

下和田真斗(2)

蒔田一成(2)

山路空良(2)

いなべ総合3

 エースの1区村上を中心に、7年連続東海大会出場を目指す。

西山俊

メディナサミル(3)

近藤康介(3)

清水夏樹(2)

村上愛季(2)

森下雄登(2)

中西将輝(2)

伊藤駿介(2)

水谷映月(1)

岡本怜士(1)

村田右京(1)

桑名工4

 スピードや持久力に自信を持つ、多彩な選手がそろった。

岡田圭介

水谷龍志(3)

丹羽練嗣(3)

黒崎琉斗(2)

千草充輝(2)

山崎玲王(2)

高木歩夢(1)

山下穂高(1)

津田学園5

 初出場。たすきをつなぎ、繰り上げなしでの完走を目指す。

早川杏沙

大塚愛斗(3)

岡田昴也(1)

神谷健(3)

木下空音(2)

柴田成那(3)

清水楓真(1)

永田一馬(2)

平野史也(1)

降井隼斗(3)

森蒼斗(1)

四日市6

 力を付けてきた2年生を中心に昨年の14位を上回ることが目標。

小川裕之

森島徹(2)

芦生陽紀(2)

宮崎竜(2)

鵜野大貴(2)

辻本健太郎(1)

長浜尚汰(1)

浅川怜央(1)

神田歩輝(1)

瀬古大介(1)

橋本太一(1)

四日市南7

 3年名和から流れを作る。学校近くの丘陵公園を利用して練習。

加藤英紀

名和将晃(3)

染井裕貴(2)

根本秀平(2)

長谷川真大(1)

西川隼人(1)

長谷川峻大(1)

生川蒼空(1)

伊藤友大(1)

桑原玄樹(1)

四日市西8

 2年連続の出場。1区佐藤、2区中村がチームを引っ張る。

足道久子

佐藤駿太(3)

中村匠(3)

後藤樹(2)

加藤慶太(2)

小倉綾太(2)

田中千雅(2)

村部陸翔(2)

岩月志穏(1)

高橋倫(1)

小菅楓真(1)

四日市工9

 昨年は2位。チーム過去最高の2時間8分台で優勝を狙う。

松尾政臣

山中秀真(3)

端野光将(3)

伊藤秀虎(3)

小林篤貴(3)

佐藤榛紀(2)

山口史朗(2)

清尾琉斗(2)

小林丈留(2)

加藤祐介(2)

竹野連(1)

四日市中央工10

 2年生4人がチームを引っ張る。積極的な走りで6位を目指す。

野田道胤

太田守(3)

市川愁士(2)

後藤翼空(2)

土器屋快都(2)

森一真(2)

池田拓未(1)

岩間智樹(1)

鈴木健斗(1)

山口貴也(1)

石井涼太(1)

暁11

 近隣のダムコースを利用して練習に励む。2時間35分が目標。

北澤昇

加藤辰之介(2)

山田晴都(2)

西塚創太(2)

佐敷翼(2)

伊藤律稀(2)

寺尾拓巳(2)

昭本大貴(1)

市川清元(1)

川高慎之輔(1)

浜田大輔(1)

海星12

 昨年は4位。3年生を中心に「楽しく走る」をモットーに練習。

松原正樹

伊藤正登(3)

木下琉嘉(3)

黒田貴也(3)

矢田大誠(3)

入江栞汰(2)

前田琉偉(2)

小池優作(1)

清水翔天(1)

萩大輔(1)

前田ゆう作(1)

川越13

 昨年の駅伝経験者に加え、短距離選手もエントリーした。

山口浩央

今泉陽登(2)

満仲陸斗(2)

生駒雅央(2)

寺本雄祐(2)加藤楓紀(2)

森翔太(1)

山本練(1)

津田康輔(1)

荒木健吾(1)

樋口蓮太郎(2)

稲生14

 過去5年間で5000メートルのタイムが一番速い選手がそろった。

辻野拓郎

小田部優貴(1)

植村友斗(3)

藤本拓弥(2)

米川立馬(3)

奈須愛斗(2)

南部翔(2)

川北健斗(3)

西形友翔(2)

今村愛斗(2)

中島俊介(3)

亀山15

 陸上部以外の選手も参加。過去最高となる19位以上を目指す。

池村真由美

吉井尊(2)

竹下諄(3)

桜井晴琉(3)

佐藤祥真(3)

橋本啓吾(3)

高橋タダシ(3)

田中大貴(3)

伊藤諒二(3)

森崎航平(3)

草川賢志(2)

津16

 「文武両道」を掲げる。短い練習時間を集中力でカバーする。

矢野可奈子

山際涼介(2)

神田龍(1)

城健(1)

杉野優月(1)

鈴木右京(1)

中西佑太(1)

西上佳佑(1)

野田怜臣(1)

松村優希(1)

飯田創士朗(1)

津東17

 バランスのとれたチーム。選手自ら体調を考えて練習する。

川合正貢

今井一志(2)

茂手木来人(1)

丸柱佑太朗(1)

岸野壮汰(1)

竹内大貴(2)

若林颯真(1)

米川幸希(1)

逢坂昇(2)

西田翔輝(2)

中村陸(1)

津西18

 エース小川はスピードと持久力がある。3、4区の走りが鍵。

木村剛久

小川海里(2)

浜田大暉(2)

前川達也(1)

中井遥斗(1)

橋本淳希(1)

松浦隆晟(2)

中川陽勇(2)

大森援功(2)

小林奏太(1)

池村昂義(1)

高田19

 昨年は3位。栄養指導を取り入れ、体作りを重視してきた。

乙部公伸

浅野太心(3)

宮村英志(3)

伊藤大翔(2)

田中海吏(2)

山路湧暉(2)

吉田亘(1)

島田晃希(1)

渡辺唯人(1)

鍋島常喜(1)

田中翔真(1)

三重20

 1区は1年生の川村に託す。2時間29分が目標。

大本裕樹

川村歩士(1)

内山直紀(2)

中野秀太(1)

加藤成泰(1)

瀬古陸斗(1)

中村祐太郎(2)

深田陸斗(2)

ゴメスニコラス(2)

長谷川玲旺(2)

泉屋秀人(2)

伊勢21

 1年生が半数を占める。中長距離が得意なメンバーがそろった。

出口義人

倉田瑛太(2)

野村瀬吾(2)

加藤悠(2)

南創太(1)

谷口智哉(1)

佐野理恩(1)

浜口昴志(1)

藤原楓(1)

荒木優斗(1)

橘和哉(1)

伊勢工22

 3年生が中心のチーム。「一秒でも早く」がモットー。

浜口克行

請田虹平(3)

中村幸誠(3)

岡山翔太(3)

竹中真一郎(3)

森瞬也(3)

中世古雄次(3)

田原優冴(2)

中村亮太(1)

奥村陸人(1)

川端護(1)

宇治山田商23

 1区小川は粘り強い走り。3区早川はスピードがある。

福井竜一郎

早川恭平(3)

浜口登馬(2)

服部一斗(2)

近藤肇起(1)

高橋颯太(1)

田畑瑠真(1)

小川大貴(3)

片岡秀記(3)

東山雅幸(3)

古尾洸介(3)

皇学館24

 1区森は3000メートル障害が得意。3区橋本は800メートルで実績。

出口大貴

伊豆恭弥(3)

森いつき(3)

安藤顕(2)

橋本虎暁(2)

南恒成(2)

梅森悦慈(1)

小林楽叶(1)

冨岡凜太郎(1)

松山昂平(1)

佐藤一輝(2)

上野25

 力のある1年生が入部。昨年の12位を上回る8位が目標。

平井裕司

谷屋栄篤(1)

西野七瑠人(1)

助田秀平(2)

仲世古成輝(1)

天野黎(1)

岡田周也(2)

福森洋斗(2)

植山隼人(1)

町野虎太郎(1)

奥田拓也(2)

伊賀白鳳26

 「走ることを心から楽しむ」をテーマに練習。16連覇を目指す。

中武隼一

田中慎梧(3)

佐伯陽生(3)

永洞和季(3)

福井悠斗(3)

木村優心(3)

山本駿太(3)

中川雄斗(2)

小原政孝(2)

松本颯真(1)

小倉史也(1)

名張青峰27

 団結力のあるチーム。学校近くの青蓮寺湖の周りを走り込む。

前田剛

北村宇信(2)

佐藤龍之介(2)

河本ヒロト(2)

塩崎友也(1)

一力祥太(1)

井戸悠士(1)

下水流僚(1)

矢敷歩(1)

竹中涼馬(2)

宮野音王(1)

尾鷲28

 「継続は力なり」が監督の指導方針。タイムで昨年超え目指す。

垣内元宏

西村勇佑(2)

垣内淳宏(2)

伊藤学(2)

浜田悠成(1)

浜口柊人(1)

岩﨑樹(1)

高浜龍ノ介(1)

直江篤樹(3)

東愛都(2)

森山史也(1)

鈴鹿高専29

 1、2区で粘りの走りをし、実績がある3区伊藤につなぎたい。

舩越一彦

宮田祐貴(2)

高間光(2)

伊藤瑠威(1)

加納歩輝(2)

水谷暢孝(1)

宮脇敦希(2)

金森湧大(1)

桝田啓一郎(2)

 ※敬称略。校名の下はゼッケン番号。名簿の最初は監督。丸囲みの数字は学年。


昨年の入賞校

順位 学校名   タイム

(1)  伊賀白鳳  2時間10分07秒

(2)  四日市工  2時間11分45秒

(3)  高田    2時間23分36秒

(4)  海星    2時間24分17秒

(5)  いなべ総合 2時間25分03秒

(6)  宇治山田商 2時間25分51秒


交通規制へ協力を

 全国高校駅伝競走県予選会のコースとなる国道166号や周辺道路が10日、女子がスタートする午前10時ごろから、男子がゴールする午後2時半ごろまで一時通行規制され、渋滞が予想されます。沿道の方々やドライバーの皆様にご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願い致します。県高体連

 三重陸上競技協会

 毎日新聞社

<各中継点の通過予想時間>

中継点 通過予想時間

2区  12時半~12時40分

3区  12時40分~12時50分

4区  13時~13時25分

5区  13時25分~13時55分

6区  13時35分~14時10分

7区  13時50分~14時半

〔三重版〕