福島・田村が9年ぶり22回目の都大路切符 男子東北高校駅伝

毎日新聞

3位でフィニッシュする田村の岩井駿介選手=山形県長井市九野本で2019年11月7日午後0時50分、佐藤良一撮影

 男子第55回、女子第30回東北高校駅伝競走大会(東北高体連、毎日新聞社など主催)は7日、山形県長井市で行われ、男子(7区間42・195キロ)は田村(福島)が2時間9分50秒で各県優勝校を除く最上位の3位に入り、9年ぶり22回目の全国大会出場(12月22日、京都・都大路)を決めた。

 男子は仙台育英(宮城)が2時間7分54秒で8年ぶり11回目、女子(5区間21・0975キロ)は青森山田(青森)が1時間11分6秒で3年ぶり10回目の優勝を飾った。【渡辺薫】