東北高校駅伝 男子、秋田工が11位 女子も秋田北鷹11位 /秋田

毎日新聞

11位でフィニッシュする秋田工の高橋昂太郎選手=山形県長井市で
11位でフィニッシュする秋田北鷹の佐藤愛奈選手=山形県長井市で

 男子第55回、女子第30回東北高校駅伝競走大会(東北高体連、毎日新聞社など主催)が7日、山形県長井市であり、県勢の最上位は男子(7区間42・195キロ)が秋田工、女子(5区間21・0975キロ)は秋田北鷹で共に11位だった。

 27チームが出場した男子は、1区で大曲工の横山竜之介選手(3年)が6位、花輪の高田尚暉選手(2年)も7位と健闘。県大会から7人中6人を入れ替えた秋田工は序盤出遅れ、3区の佐藤宏亮選手(1年)や4区の浮田大助選手(3年)の好走で8位まで浮上したが、大会連覇はならなかった。

 優勝は仙台育英(宮城)で8年ぶり11回目。田村(福島)が各県優勝校を除く最上位の3位に入り、第70回の記念大会となる全国大会出場を決めた。

 28チームが走った女子は、1区で大曲の吉川真央選手(1年)、2区は秋田中央の石井明里選手(3年)がそれぞれ区間10位。秋田北鷹は4区の田畑七紗選手(2年)とアンカーの佐藤愛奈選手(3年)で順位を上げ、前年の17位を上回る結果だった。優勝は青森山田(青森)で、3年ぶり10回目。【渡辺薫、下河辺果歩】


男子記録◇

(1)仙台育英(宮城) 2時間 7分54秒

(2)学法石川(福島) 2時間 9分32秒

(3)田村(福島)   2時間 9分50秒

(11)秋田工      2時間15分 1秒

(16)大曲工      2時間16分38秒

(17)秋田北鷹     2時間16分40秒

(19)花  輪     2時間17分32秒

女子記録◇

(1)青森山田(青森) 1時間11分 6秒

(2)学法石川(福島) 1時間12分13秒

(3)山形城北(山形) 1時間12分48秒

(11)秋田北鷹     1時間17分17秒

(13)大曲       1時間17分41秒

(20)秋田中央     1時間19分10秒

(21)花輪       1時間19分20秒