男子の岡山・水島工が都大路切符 中国高校駅伝大会

毎日新聞

男子第61回中国高校駅伝競走大会で、各県予選優勝校以外で最先着の3位でフィニッシュし、全国大会出場を決めた水島工の安藤勘太選手=広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で2019年11月17日午後1時11分、中島昭浩撮影

 男子第61回、女子第33回中国高校駅伝競走大会(中国高体連、中国陸協など主催、毎日新聞広島支局など後援)は17日、広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場を発着点とするコースであった。中国5県から男子34校、女子33校が参加。男女とも岡山勢が制し、男子(42・195キロ)は倉敷が2時間9分10秒で4年連続15回目、女子(21・0975キロ)は興譲館が1時間11分29秒で2年ぶり17回目の優勝を決めた。

女子第33回中国高校駅伝競走大会で優勝のフィニッシュテープを切る興譲館(岡山)のムワンギ・レベッカ・ジェリ選手=広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で2019年11月17日午後0時22分、中島昭浩撮影
男子第61回中国高校駅伝競走大会で、優勝のフィニッシュテープを切る倉敷の山下空良選手=広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で2019年11月17日午後1時10分、中島昭浩撮影

 男子で各県予選の優勝校以外で最先着したのは、2時間10分3秒の3位でフィニッシュした水島工(岡山)だった。京都市で12月22日に開かれる全国大会は男子が第70回記念大会のため、水島工は中国地区代表として全国大会に出場する。【手呂内朱梨】