出場祝うポスター、白鷗大足利に贈呈 毎日新聞社 /栃木

毎日新聞

全国高校駅伝出場を祝うポスターを手にする(左から)白鷗大足利高の岡部校長、藤生監督、毎日新聞足利販売店の島田社長=栃木県足利市の白鷗大足利高で

 12月22日に都道府県代表47チームが集って京都・都大路で行われる第31回全国高校女子駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する白鷗大足利高に22日、毎日新聞社から校名入りのポスター約200枚が贈られた。

 ポスターは全国大会を盛り上げるために製作され、毎日新聞足利販売店の島田泰史社長から岡部宣男校長に渡された。学校のある足利市は台風19号による水害で大きな被害が出たこともあり、岡部校長は「被災地の代表として、市民を元気づける走りをしてほしい」と激励。同席した藤生康徳監督は「県勢の最高位を上回れるよう頑張る」と話した。

 白鷗大足利高は11月の県大会で優勝して、6年連続6回目の全国大会出場を果たした。昨年は27位。県勢の最高位は同高が初出場時にマークした2014年の13位。【上鵜瀬浄】