東海大会 男子最上位校、全国へ エコパアリーナで開会式 /静岡

毎日新聞

開会式で選手宣誓する静岡県代表校の島田の山本樹主将(右)と、常葉大菊川の丸山鳳純副主将=静岡県袋井市のエコパアリーナで

 男子第68回・女子第30回東海高校駅伝競走大会(東海高体連など主催、毎日新聞社後援)の開会式が23日、袋井市のエコパアリーナであり、静岡、愛知、岐阜、三重の各県の予選を勝ち抜いた男女48チームが参加した。レースは24日、エコパスタジアムを発着点とした1周5キロの周回コースで行われる。

 男子は全国大会(12月22日)が第70回記念大会となるため、各県代表校を除いた最上位校が全国大会の都大路への出場権を得る。

 式では前回優勝の男子・愛知(愛知)と女子・光ケ丘女子(同)から優勝旗が返還された。地元県予選を制した男子代表校の島田の山本樹主将(3年)と女子代表校の常葉大菊川の丸山鳳純(ほずみ)副主将(3年)が「日ごろの練習の成果を発揮し、これまで支えてくれた家族や先生方の期待に応えるため正々堂々と競技します」と選手宣誓した。

 24日は女子(5区間21・0975キロ)が午前10時、男子(7区間42・195キロ)は同11時半にそれぞれスタートする。【大谷和佳子】