近畿高校駅伝 須磨学園が都大路切符 男子

毎日新聞

男子第70回近畿高校駅伝競走大会で、2位でフィニッシュする須磨学園の八澤輝人選手=兵庫県南あわじ市で2019年11月24日、広田正人撮影

 兵庫県南あわじ市で24日に開かれた近畿高校駅伝競走大会(近畿高体連、近畿陸協、兵庫県教委主催、毎日新聞社など後援)の男子で、須磨学園(兵庫)が2位に入り、全国大会(12月22日・京都市)へ2年ぶり6回目の出場を決めた。優勝は洛南(京都)だった。

 今年の全国大会男子は第70回の記念大会に当たるため、近畿大会では、各府県の代表校を除く最上位校に全国大会への出場権が与えられた。兵庫は既に西脇工が全国大会への出場を決めていた。【黒詰拓也】