北信越高校駅伝 女子は長野東、男子は佐久長聖が制す 美方も全国大会へ

毎日新聞

美方の3区・平林清澄選手から2位でたすきを受け取る4区・小山陽生選手(右)=長野県大町市常盤泉で2019年11月24日午後1時7分、原奈摘撮影
3位でゴールし、全国高校駅伝出場を決めた美方の木下詩音選手=長野県大町市常盤泉の同市運動公園陸上競技場で2019年11月24日午後2時13分、原奈摘撮影

 男子第56回、女子第32回北信越高校駅伝競走大会(北信越高体連など主催、毎日新聞社など後援)が24日に長野県大町市で開かれた。女子は長野東(長野)が1時間10分26秒で12年連続12回目の優勝。男子は佐久長聖が2時間6分29秒で22年連続22回目の優勝を果たした。

 今年は12月22日に京都市で行われる全国高校駅伝の男子が第70回記念大会のため、各県代表を除く最上位の3位に入った美方(福井)が北信越代表として出場を決めた。【原奈摘】