男子・伊賀白鳳が優勝、全国へ 女子は岡崎学園が優勝 高校駅伝東海

毎日新聞

トップでフィニッシュする岡崎学園のアンカー・内田妃選手=静岡県袋井市のエコパスタジアムで2019年11月24日午前11時13分、三浦研吾撮影

 男子第68回、女子第30回東海高校駅伝競走大会(東海高校体育連盟など主催、毎日新聞社後援)が24日、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園であった。愛知、静岡、岐阜、三重の各県予選上位6チーム、男女計48チームが出場し、男子(7区間42・195キロ)は2時間9分43秒で伊賀白鳳(三重)が、女子(5区間21・0975キロ)は1時間13分32秒で岡崎学園(愛知)が優勝した。

トップでゴールテープを切る伊賀白鳳の小倉史也選手。伊賀白鳳は全国大会の出場権を獲得した=静岡県袋井市のエコパスタジアムで2019年11月24日午後1時41分、池田由莉矢撮影

 全国大会が第70回記念大会にあたる男子は、各県予選の優勝チームを除いた地区の最上位に全国大会出場権が与えられる。優勝した伊賀白鳳は12月22日に京都市で開かれる全国大会への出場を決めた。【池田由莉矢】