近畿高校駅伝 智弁カレッジ男子7位 女子の最高は16位 /奈良

毎日新聞

男子第70回近畿高校駅伝競走大会で、7位でフィニッシュする智弁カレッジの山下結選手=兵庫県南あわじ市で、広田正人撮影
女子第35回近畿高校駅伝競走大会で、16位でフィニッシュする智弁カレッジの川島真夕選手=兵庫県南あわじ市で、黒詰拓也撮影

 男子第70回・女子第35回近畿高校駅伝競走大会(近畿高体連、近畿陸協など主催、毎日新聞社など後援)が24日、兵庫県南あわじ市であり、2府4県から男女各6校(開催地の兵庫は各10校、和歌山の女子は5校)が出場。男子は洛南(京都)が2時間4分55秒で2年連続3回目、女子は立命館宇治(京都)が1時間9分15秒で5年ぶり19回目の優勝を果たした。

 今年の全国大会男子は第70回の記念大会に当たるため、各府県の代表校を除く最上位校に全国大会への出場権が与えられ、2位に入った須磨学園(兵庫)が2年ぶり6回目となる都大路への出場を決めた。【黒詰拓也、広田正人、望月靖祥】


 ○…県勢の記録…○

 (丸囲み数字は順位)

 【男子】(7)智弁カレッジ2時間9分14秒(32)奈良育英2時間20分12秒(36)添上2時間23分40秒(38)畝傍2時間27分16秒(39)香芝2時間28分08秒(40)橿原2時間33分05秒

 【女子】(16)智弁カレッジ1時間15分36秒(28)畝傍1時間19分48秒(29)奈良育英1時間19分54秒(31)橿原1時間20分52秒(33)奈良1時間23分11秒(34)添上1時間23分11秒