「挑戦者として全力を」 新潟明訓で壮行会 /新潟

毎日新聞

全校生徒の拍手の中入場する新潟明訓の選手=新潟市江南区の同校体育館で

 来月22日に京都市・都大路である第31回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)に女子の県代表として出場する新潟明訓高校の壮行会が27日、新潟市江南区の同校体育館であった。

 山岸みなみ主将(3年)は「挑戦者として一人一人が全力を出し切り、応援してくれる人に感動を届けられるたすきリレーをしたい」と決意を語った。

 この日は全校生徒1140人が集まり、吹奏楽部の演奏と拍手で激励した。生徒会副会長の遠山萌実さん(2年)も「楽な戦いは一つもないと思うが、全力を出し切り、最後まで戦い抜いてくれることを願っている」とエールを送った。

 新潟明訓は4年ぶり8回目の都大路出場となる。【露木陽介】