全国高校駅伝 都大路、全力疾走へ 洛南と立命館宇治、壮行会で健闘誓う /京都

毎日新聞

全国高校駅伝での健闘を誓う男子・洛南、女子・立命館宇治の選手たち=京都市上京区の毎日新聞京都支局で、添島香苗撮影

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)に出場する男子・洛南(5年連続26回目)と女子・立命館宇治(31年連続31回目)の壮行会が29日、京都市上京区の毎日新聞京都支局であり、両校の選手が健闘を誓った。

 洛南の諸冨湧主将(3年)は「洛南高校としての誇りを胸に、地元の応援を追い風にして全力でたすきをつないでいく。応援よろしくお願いします」とあいさつ。立命館宇治の村松灯主将(2年)は「(いずれも優勝した)府予選、近畿大会といい流れができている。全国大会では優勝を目標に、粘り強い走りで挑んでいきたい」と誓った。今西拓人支局長は「仲間を信じれば結果は必ずついてくる」と激励した。

 一行は同日、府庁と京都市役所もあいさつに訪れた。大会は12月22日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に、女子5区間21.0975キロ、男子7区間42.195キロのコースで行われる。スタートは女子が午前10時20分、男子が午後0時半。【添島香苗】

〔京都版〕