「5位入賞目指す」 滋賀学園、全国高校駅伝出場を報告 東近江 /滋賀

毎日新聞

東近江市の小椋正清市長(右)に決意表明する滋賀学園の安原太陽選手(中央)=市役所で

 22日に京都市で開かれる全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)で、男子の県代表となった滋賀学園(東近江市)の選手や大河亨監督らが市役所を訪れ、小椋正清市長に出場を報告した。

 滋賀学園は2年連続12回目の出場。大河監督が選手10人を紹介し「昨年の大会経験者が3人おり、力を出し切れば結果は必ず付いてくると思う」と説明。小椋市長は「東近江の名が全国にとどろくよう、持てる力を出し切って」と激励した。

 県予選で1区を走った安原太陽選手(3年)が選手を代表し「1秒、0・1秒にこだわり、目標の5位入賞に向けコンディションを整えたい」と決意表明。前新城羽信(まえしんじょうわしん)主将(3年)も「練習の成果を本番で発揮できるよう、準備を進めていきたい」と意気込みを語った。【蓮見新也】