全国高校駅伝 都大路へ決意新た 男女出場、鳥取城北で壮行会 /鳥取

毎日新聞

壮行会で意気込みを語る選手ら=鳥取市西品治の鳥取城北高で、小坂春乃撮影

 男子第70回・女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に男女で出場する鳥取城北の壮行会が19日、鳥取市の同校であった。在校生らから激励を受け、メンバーらが決意を新たにしていた。

 男子の浜橋雅幸主将(3年)は「城北史上初の2時間8分台に挑み、記憶に残る大会にしたい」。女子の中西美愛(みちか)主将(3年)も「チーム13人一丸となって練習してきた。1時間12分切りを目指したい」と健闘を誓った。

 生徒会長の徳久阪(とくさか)栞さん(2年)は「自信がないと結果も出ないし楽しくない。自信を持って。全校生徒が応援しています」と激励。石浦外喜義(ときよし)校長は「全国の舞台でもそれぞれのルーティンを忘れないで」と助言した。

 大会は22日、たけびしスタジアム京都(京都市)を発着するコースで開かれる。【小坂春乃】