胸を張れ 男子・倉敷2位 女子・興譲館4位 水島工、楽しみ33位 監督・主将の話 /岡山

毎日新聞

接戦良かった 倉敷・新雅弘監督

 もっと早く突き放されるかと思ったが、よく頑張った。このチームであれだけの接戦ができたのは良かった。連覇をするにはもう一枚足りなかったが、それでも選手たちはがむしゃらに走ってくれた。

来年も頑張れ 倉敷・石原翔太郎副主将

 結果にも、自分の走りにも悔しさが残った。後半どうなるか予想ができなかったが、みんな力を発揮した。長塩はまだ立ち直れないと思うが、この悔しさを持って来年も頑張ってほしい。

全員頑張った 興譲館・藤井裕也監督

 入賞を初めて悔しいと思えたレース。いい夢を見せてもらった。全員よく頑張ったが、ライバルを見て1、2区の流れをいかにその後につなぐかが課題と感じた。来年もまた頂点を目指したい。

力出し切れず 興譲館・落合莉子主将

 昨年よりタイムは遅く、力を出し切れなかった。1、2区の後輩2人が頑張ったので、後半の3年生3人で絶対にメダルをと思ったけど、届かず申し訳ない。来年こそ日本一を取ってほしい。

目標上回った 水島工・有安務監督

 力を出し切り、目標タイムを大幅に上回ることができた。1、2区でいい流れを作り、終盤うまくまとめてくれた。順調ではない1年だったが、この生徒たちと都大路を経験できてよかった。

今までで一番 水島工・和田将希主将

 「これが最後」と寂しい気持ちになったが、今までで一番楽しいレースだった。3年間苦しいことの方が多かったが、成長できた高校生活になった。今日のタイムは後輩の励みになると思う。