西京健闘 男子27位、女子20位 監督、主将の話 /山口

毎日新聞

男子・二宮啓監督

 全国のレベルが高く、なかなか序盤が苦しかった。菖蒲選手は1区のプレッシャーもあった。3区・4区は流れが悪い中でよく走った。来年に向けて根本的なところから見直していく。

男子・菖蒲敦司主将

 地元の人から「入賞してほしい」と言われていたので悔しい。自分は目標の区間8位に入れなかったが、後の6人は役割を果たしてくれた。まとまらないことがあっても仲の良いチームだった。

女子・吉崎康志監督

 現状出せる力は出し切った。1区を走った石松選手は、安定感があり、きちんとまとめてくれた。来年に向けて一人一人が着実に力を出し切れるように今以上にレベルを上げていく。

女子・岡村はな主将

 1、2年生のチームになったが、みんな力を出し切ってくれたと思う。「3年生のために」と言って走ってくれて、うれしかった。今回走った1、2年生は来年さらに伸びていけそう。

〔山口版〕