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短歌

  • 毎日ぷらざ

    毎日ぷらざ「年間賞」 /香川

     香川面で毎月掲載している短歌、俳句、川柳の読者投稿欄「毎日ぷらざ」の2019年1~12月の優秀作品の中から、年間賞が決定した。3部門「大賞」「準大賞」「支局長…

  • 短歌月評

    名づけ得ぬものへ=加藤英彦

     私たちの周りは簡単にことばには変換できないものに満ちている。流しの奥の小さな闇や座っていた木椅子の温(ぬく)もりや、食べ残した野菜くずや朝の水たまりや、それら…

  • 毎日歌壇

    篠弘・選

    ◎特選◎一滴のしたたる酒をいとほしむ笑ひの所作を落語家に見つ 久留米市 荒木由紀子【評】ようやく古典落語の魅力が分かって、笑いが込み上げてくるまでには、作者と同…

  • 毎日歌壇

    伊藤一彦・選

    ◎特選◎卓上のカレンダーには善良な人々だけが暮らす街の絵 尼崎市 吉川みほ【評】小さな「街の絵」に心なごむ作者。それは現実社会が「善良な人々だけ」と思えていない…

  • 毎日歌壇

    米川千嘉子・選

    ◎特選◎乳飲み子よ泣くなよ泣くな図書館はいつか友になる本でいっぱい 広島市 中之島潤【評】図書館で泣き止まない赤ちゃんに、いつか本が何よりの味方になる、と。子供…

  • 毎日歌壇

    加藤治郎・選

    ◎特選◎召集が電子化された未来でもそれを赤紙と呼ぶ子供たち 安中市 中村佐貴【評】召集令状も電子化も現実感がある。瞬時に対象者全員に届く光景を想う。子供たちにと…

  • 点字毎日 点毎歌壇 嶋茂代・選

    みひらけど いついつ いつも やみ ひとつ あすは うつせよ そらの あかるさ 岸和田市 森下育軌 【評】「いついつ いつも」の強い表現は、やがて闇を突き破って…

  • 毎日京都短歌教室 秀作は小林さんら /京都

     2月の秀作は次の2首(京都市上京区の鴨沂会館で開催、参加10人、指導は遠山利子氏)。    ◇「温いねえ」会うたびわれの手をさすり独り暮らしの媼は話す 右京 …

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