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スポーツ 大学ラグビー 天理大が初優勝 コロナ乗り越え

後半、相手のタックルを振り切り天理大のモアラ選手(下)がトライを決める=東京・国立競技場で2021年1月11日、長谷川直亮撮影

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 だい57かい全国大学ぜんこくだいがくラグビー選手権せんしゅけん決勝けっしょうが11にち東京とうきょう国立競技場こくりつきょうぎじょうでありました。奈良県ならけん天理大学てんりだいがく東京都とうきょうと早稲田大学わせだだいがくに55―28でち、初優勝はつゆうしょうしました。関西勢かんさいぜい日本一にほんいちになるのは、19~21かい大会たいかいで3連覇れんぱした京都府きょうとふ同志社大学どうししゃだいがく以来いらい史上しじょう校目こうめで36大会たいかいぶりです。天理大てんりだい試合開始しあいかいし早々そうそうにトライをめ、決勝けっしょう最多さいたの55てんげました。

 新型しんがたコロナウイルスの感染拡大かんせんかくだいによる緊急事態きんきゅうじたい宣言せんげんけ、決勝けっしょうのチケットは、すでれていたやくまん7000まいのみ入場にゅうじょう可能かのうにしました。天理大てんりだいではさくねんがつ部員ぶいん62にん新型しんがたコロナに集団しゅうだん感染かんせんし、一時いちじ活動かつどう休止きゅうししていました。小松こまつ節夫せつお監督かんとく試合後しあいごに「大学だいがく天理市民てんりしみん、みなさんのおかげで活動かつどう再開さいかいできた。恩返おんがえしができ、よろこんでもらえることが本当ほんとうにうれしい」とはなしました。

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