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毎日映画コンクール選考

対象

2018年1月1日から12月31日までに国内で14日間以上、有料で劇場公開された作品。なお、アニメーションおよびドキュメンタリー部門は、同期間に完成もしくは上映された作品が対象です。

毎日映画コンクール各賞

【作品部門】

  日本映画大賞 日本映画優秀賞 外国映画ベストワン賞

【俳優部門】

  男優主演賞 女優主演賞 男優助演賞 女優助演賞 スポニチグランプリ新人賞 田中絹代賞

【スタッフ部門】

  監督賞 脚本賞 撮影賞 美術賞 音楽賞 録音賞

【ドキュメンタリー部門】

  ドキュメンタリー映画賞

【アニメーション部門】

  アニメーション映画賞 大藤信郎賞

【TSUTAYAプレミアム映画ファン賞】

  日本映画部門 外国映画部門

【特別賞】

選考方法

【作品、俳優、スタッフ部門】

 全作品を対象に2段階選考を行います。1次選考は、映画評論家、映画記者が母体となる1次選考委員が投票で行い、それぞれの上位得票者を2次選考の候補とします。

 2次選考は、作品部門は5人、俳優部門は7人、スタッフ部門は11人の2次選考委員が、討議して各賞を決定します。作品部門の「外国映画ベストワン賞」のみ、1次選考委員による2回の投票で決定します。

【アニメーション、ドキュメンタリー部門】

 公募作品を対象に2段階選考を行います。1次選考は、各部門3人ずつの1次選考委員が応募作品を絞り込んで2次選考候補とします。2次選考は、それぞれ5人で構成する2次選考委員の討議で決定します。

【TSUTAYAプレミアム映画ファン賞】

 映画ファンによる一般投票で「日本映画部門」「外国映画部門」の2賞を決定します。

【特別賞】

 諮問委員会の討議で決定します。映画産業の発展に寄与した映画人等、もしくは賞の枠組以外に当該年に目覚しい活躍をした映画人等も対象にしています。