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第75回毎日映画コンクール 日本映画大賞・優秀賞候補作決まる 心に残る1本は?

毎日映画コンクールロゴ

 <MAINICHI FILM AWARDS>

 第75回毎日映画コンクール2次(最終)選考の候補作、候補者が決まった。日本映画大賞、日本映画優秀賞の候補は「朝が来る」「アンダードッグ」「海辺の映画館 キネマの玉手箱」「スパイの妻 劇場版」「MOTHER マザー」の5作。「作品」「俳優」「スタッフ」各部門とも、約80人の1次選考委員が投票を行い、上位得票作・者が2次選考候補となった。「アニメーション」「ドキュメンタリー」両部門は、応募作から1次選考委員による討議で候補作を決定した。

 2次選考では選考委員の討議で各賞を選ぶ。「外国映画ベストワン賞」は、1次選考委員による再投票で決定する。大女優の功績を継ぐ女優に贈られる「田中絹代賞」は今回より俳優部門から独立。「特別賞」と共に諮問委員会で選ばれる。映画ファンが選ぶ「TSUTAYAプレミアム映画ファン賞」は、投票を受け付け中だ。各賞の受賞結果は、2021年1月下旬に発表する。【勝田友巳】

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