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MGCタイムライン

2020年東京オリンピックのマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に関するニュース、選手の肉声、コラム、レース展望などをタイムラインでお伝えします。

自動更新

36日前に配信

「大迫は3枠目のチャレンジを走らず、待つべきだ」。瀬古さんが話すのには理由があります。

36日前に配信

「かち割り氷」は甲子園だけじゃない? 五輪本番を想定した暑さ対策など、レース関係者や沿道の観衆も「ヒートアップ」しました。

36日前に配信

五輪代表を決めた鈴木亜由子らのレースぶりにも、厳しい目を向けます。マラソン解説者の金哲彦さんが大一番を振り返ります。

36日前に配信

「笑」。松田がレース前の記者会見で、意気込みを漢字で示す問いに答えたもの。苦しいレースとなりました。

36日前に配信

37歳福士加代子、5回目の五輪切符はお預け。まだ挑むのか、心中はいかに。

36日前に配信

「大本命」だからこそ。大迫は悔やみます。「重圧がなかったと言えば、うそとなる」

36日前に配信

36歳の中本。ベテランの意地を見せた「躍進」の場面がありました。

36日前に配信

大迫のツイート。悔しさがにじみ出ています。

37日前に配信

大一番の名場面満載。毎日新聞カメラマンによる写真特集です

男子1位でフィニッシュする中村匠吾=東京都港区で2019年9月15日、宮間俊樹撮影
男子1位でフィニッシュする中村匠吾=東京都港区で2019年9月15日、宮間俊樹撮影
女子1位でフィニッシュする前田穂南=東京都港区で2019年9月15日、久保玲撮影
男子2位でフィニッシュする服部勇馬=東京都港区で2019年9月15日、宮間俊樹撮影
女子2位でフィニッシュする鈴木亜由子=東京都港区で2019年9月15日、宮間俊樹撮影
イチョウ並木を一斉にスタートする男子選手たち=東京都新宿区で2019年9月15日、梅村直承撮影
一斉にスタートする男子の選手たち=東京都新宿区で2019年9月15日午前8時52分、梅村直承撮影
イチョウ並木を一斉にスタートする女子選手たち=東京都新宿区で2019年9月15日、梅村直承撮影
浅草寺の雷門前を通過する設楽悠太=東京都台東区で2019年9月15日、北山夏帆撮影
15キロ地点を通過し、スカイツリーを前に走る女子選手たち=東京都台東区で2019年9月15日、北山夏帆撮影
浅草寺の雷門前を通過する前田穂南(右端)ら女子選手たち=東京都台東区で2019年9月15日、北山夏帆撮影
銀座の街を力走する男子選手たち=東京都中央区で2019年9月15日、吉田航太撮影
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36日前に配信

きょうの沿道の観戦者数は52万5000人と、さきほど主催者発表がありました。毎日新聞社の真ん前でも、たくさんの人が声援を送っていました。

白山通り沿道で毎日新聞のMGC特集紙面を手に応援する人たち=東京都千代田区で2019年9月15日午前10時40分、佐々木順一撮影

36日前に配信

「4強」の一角だった男に何があったのか。井上が絞り出した言葉は「なぜか分からない」でした。

36日前に配信

今朝、なかなか男子がスタートしないといぶかしんだ方も多いのでは?

36日前に配信

青学大の原監督のツイートです。

36日前に配信

独走の異端児、失速した終盤は何を思っていたのか。設楽悠太14位。

36日前に配信

日本記録保持者で今日3位の大迫が、あるいは他の選手がこの後「五輪3枠目」に入るにはどういう条件があるのか。改めておさらいです。

36日前に配信

大迫傑は、設楽悠太の飛び出しに「焦りはあった」。

36日前に配信

ひとつの大きな挫折が、大輪の花につながりました。男子2位で五輪内定の服部勇馬は、前々日会見での言葉通り「馬のように」駆け抜けました。

36日前に配信

「他の選手の3倍は食べる」。ニューヒロイン・前田穂南の練習量を支えたのは食事です。

36日前に配信

前田穂南を指導する天満屋の武冨豊監督

練習はしっかりできていた。MGCで五輪のチケットを取ること以上に、五輪本番でしっかり戦うために、自分のリズムで走りきることを課題にしてきた。

36日前に配信

女子優勝の前田穂南は記者会見でレース後半を振り返り、「他の選手が来るかと思ったが来なかった」。

すごくうれしい。(20km以降は独走したが)今回のレースは自分でしっかり行くと決めていたので、不安なく自信を持って走った。20km過ぎて仕掛けたつもりはなかった。いつの間にか他の選手が離れて、来るかと思ったが来なかった。

36日前に配信

36日前に配信

小学校のマラソン大会前も家の周りを走り、高校は登校に往復4時間かかる学校を選んで自分を鍛えた「努力家」が東京五輪切符を勝ち取りました。

36日前に配信

男子優勝の中村匠吾は、あすが誕生日で、自分への一番のバースデープレゼントと。

レース後の記者会見で「最後の26歳の日なので、いい誕生日を迎えたいですねと声を掛けられた。優勝して内定が出て、一番の誕生日のプレゼント」と喜んでいました。

36日前に配信

東京五輪代表内定を勝ち取った4選手、笑顔で臨んだ表彰式です

表彰式で記念撮影する男子1位の中村匠吾(中央右)、同2位の服部勇馬(右端)、女子1位の前田穂南(中央左)、同2位の鈴木亜由子=東京都港区で2019年9月15日、久保玲撮影

37日前に配信

福士加代子は、会場を離れるギリギリまで、笑顔でサインや写真撮影に応じていました。レース後の談話をもうひとつ。

残念です。4番になったときにちょっと休もうかなと休みを入れたら、全然追いつけなくなった。(前田のペースアップは予想外)私もペースを見ていたのが悪かったけど、こうやってやるんだなと、上手でしたね。(最初の一山のハイペース)なんか行くな、とは思ったけど、本当に速いなと思った。どこに行こうかなと、場所取りをみんなしていた。(ゴールして笑顔)ゴールしたから偉い。ゴールしてよかった。めちゃくちゃ緊張していた。練習してないから緊張度合いは半端ない。だめだね、(練習)しないと。すみません。これから練習します。

37日前に配信

MGCは東京五輪に向けた、まさに「大一番」中の大一番でした。毎日新聞は五輪代表内定の号外を発行し配布しました。

37日前に配信

男子優勝の中村匠吾について、富士通の福島正監督

鳥肌が立った。暑さに強いので、暑くなったらいけるのではないかと思っていた。

37日前に配信

ワコールの永山監督によると、安藤はレース後に救護室に運ばれたとのことです。

「安藤はおそらく熱中症。練習でも一度あった。(福士、安藤、一山のファイナルチャレンジ出場は)次は決めていない。今日より暑い東京五輪で勝負できるかも考えないといけない。今日でも選手はゴール後、体力を消耗していた」。優勝者がフィニッシュした時点でも気温は30度まで達しておらず、湿度も60%程度。数字だけ見るとさほど厳しい条件ではないですが、コース上は日射しもあり、選手の体感ではかなり暑かったと思われます。

37日前に配信

4秒差で女子3位。五輪へは現時点では「有力候補」の小原怜の談話です

ラストは何とか(鈴木を)つかまえたいと、足がちぎれそうなくらい、沿道にも応援されながらあきらめずに走った。3位は首の皮が一枚つながったような結果。満足はしていないが、優勝した前田と一緒に練習した成果。タイムでも世界で戦えるような力をつけていきたい。

37日前に配信

ドーハでの世界選手権に出場する川内優輝選手のつぶやきです

37日前に配信

ベテラン福士加代子は7位でした。レース後の談話も「らしさ」全開です

まいった、まいった。疲れたぁ。不安が的中した。緊張を背負ったまま走った。まだやるのかな。いつになったら納得するのって感じです。

37日前に配信

鈴木亜由子、五輪代表内定にご両親も歓喜しています

鈴木の母由美子さんは「五輪を目標に四年間やってきたので、とにかくほっとしています。ゴール後におめでとうと声をかけました。本人は『ひやひやさせてごめんね』って言ってました」とうれしそう。父の伸幸さんの携帯には友人らからの祝福の電話がひっきりなしでかかってきていました。「小さいころから地元のみなさんたちの応援に育ててもらったようなものです」と話しました。

37日前に配信

鈴木亜由子の談話

率直、よかったという安心感がある。(途中から先頭を追わなかったのは)ハイペースについたら後半に響くだろうと思い、自分のペースにした。終盤の坂では、練習でアップダウンを走ったことを思い出していた。本当に緊張した。今回の課題をしっかり五輪につなげたい。

37日前に配信

女子2位で五輪代表に内定した鈴木のゴールシーンです

女子2位でフィニッシュする鈴木亜由子=東京都港区で2019年9月15日、宮間俊樹撮影

37日前に配信

男子17位の神野大地

こんなプレッシャーのかかったレースはこの大会しか味わえない。自分自身力不足。もっと上を目指して力をつけていく必要がある。

37日前に配信

序盤から独走、失速して14位。設楽のレース後のつぶやきは……

37日前に配信

五輪代表内定は男女それぞれ2位まで。でも枠は「あとひとつ」。3枠目の決め方をおさらいします。

今日のMGCで男女とも2位までが五輪代表に決まりましたが、3位以下の選手にも、最後の1枠へのチャンス「MGCファイナルチャレンジ」が残っています。
男子はこの冬の福岡国際、東京、びわ湖毎日で2時間05分49秒以内、女子はさいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズで2時間22分22秒以内を出した選手の中から、最も良いタイムの選手が3人目の代表となります。
この派遣設定記録に達する選手が出なければ、MGCの3位(男子=大迫、女子=小原)が代表となります。

37日前に配信

男子3位・大迫傑「設楽が最初に行って、焦ってしまった」

力負け。設楽が最初に行って普段なら後ろにいるのに前でレースを進めたり、アップダウンにいちいち対応したり、焦ってしまった。真摯(しんし)に受け止めて今後しっかりやりたい

37日前に配信

男子2位で五輪代表に内定した服部は新潟生まれ。きょうだいの絆の物語です。

37日前に配信

男子2位で五輪代表に内定した服部のプロフィルです。「生まれ変わったらサッカー選手になりたい」

37日前に配信

2位で五輪内定・鈴木亜由子の談話

率直、よかったという安心感がある。(途中から先頭を追わなかったのは)ハイペースについたら後半に響くだろうと思い、自分のペースにした。終盤の坂では、練習でアップダウンを走ったことを思い出していた。本当に緊張した。今回の課題をしっかり五輪につなげたい。

37日前に配信

優勝して五輪代表に内定した前田穂南のプロフィルです。

37日前に配信

女子優勝の前田穂南のゴールシーンです

女子1位でフィニッシュする前田穂南=東京都港区で2019年9月15日、宮間俊樹撮影

37日前に配信

4位は松田瑞生。5位には野上恵子。野上は序盤から遅れていましたが、自分のペースを貫いてここまで浮上しました。

37日前に配信

女子2位の鈴木と3位の小原はわずか4秒差でした!

女子は前田穂南が2時間25分16秒で優勝。天満屋として2大会ぶりに五輪代表に決まりました。2位は鈴木亜由子が2時間29分02秒で入り五輪切符を獲得しました。 小原怜はラストで猛追しましたが、鈴木にわずか4秒及ばず3位。前回リオ五輪も1秒差で逃していますが、その悔しさを晴らそうとする力走でした。

37日前に配信

【速報】女子は前田、鈴木が五輪代表内定。

37日前に配信

【速報】女子は前田が優勝

37日前に配信

女子は現在、1位・前田、2位・鈴木。小原は40キロを2時間20分40秒で通過。2位の鈴木との差は33秒。懸命に追っています。

37日前に配信

設楽の談話

プラン通り。やりきった。(抜かれたとき?)覚えてないです。(東京五輪へ)今は何も考えたくない。

37日前に配信

女子で2位につけている鈴木は40キロを2時間20分07秒で通過。前田との差は2分48秒に開きましたが、上り坂でも笑顔を絶やさず走っています。

37日前に配信

男子・井上大仁の談話

自信を持って挑んだが、なぜだかわからない。前半から体が動かず、もどかしかった。ファイナルチャレンジで頑張る。

37日前に配信

女子トップの前田が40キロを2時間17分19秒で通過。表情に苦しさも見えますが、しっかり上り坂を走りきりました。

37日前に配信

女子の3位は現在、小原怜(天満屋)です。

小原は2016年リオデジャネイロ五輪は名古屋ウィメンズマラソンで1秒差で敗れ、五輪代表を逃して号泣しました。それから「あっという間だった。あのときに負けたからこそ、今まで走ってきたし、苦しい時もやめるかもしれない時もあったけど、ここまでやってこられたのは、その時の思いがあったから続けてこれた」。3年前の悔しさを晴らせるか。

37日前に配信

女子も大詰め。2位までが五輪代表に内定します。

37日前に配信

優勝した中村の、ゴールの瞬間です

男子1位でフィニッシュする中村匠吾=東京都港区で2019年9月15日、宮間俊樹撮影

37日前に配信

女子の上原が31キロ付近で棄権しました

37日前に配信

3位・大迫傑の談話

2番以内を狙ったので非常に残念だが、最低の最低限つながったのかな。ラスト2キロで足がつり始めた。前の2人が強かった。

37日前に配信

優勝し、五輪代表に内定した中村匠吾のプロフィルです

37日前に配信

優勝した中村は2日前、こう話していました。

「レース展開もあるが、どこかで前に立たないとトップでのゴールはない。ポイントは考えていないが、流れの中で見極めて、勝負しないといけないポイントは必ず出てくる。そこでいかに主導権を握れるか、その辺を大切にして走りたい」。言葉通りの会心のレースでした。

37日前に配信

男子・大塚祥平の談話

自分ができるレースはした。悔しくないわけではないが、力は出しきったので悔いはない。

37日前に配信

女子はどうなっているでしょう?

女子は35キロを通過。前田が1位、鈴木が2位。鈴木は帽子を取り、少し笑みを浮かべています。

37日前に配信

男子で中村選手が優勝した瞬間、素晴らしいレースに記者室からは拍手がわき起こりました。

37日前に配信

男子の中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒(速報値)で優勝。2位の服部勇馬(トヨタ自動車)までが五輪内定。大迫は3位で有力候補になった。

37日前に配信

【速報】男子は中村が優勝、服部が2位、大迫が3位。

37日前に配信

男子42㌔手前、服部勇馬(トヨタ自動車)が大迫を抜いて2位に。2位までが五輪代表内定です。

37日前に配信

男子41㌔過ぎ、中村が上り坂で再びスパートして突き放した!

37日前に配信

37日前に配信

男子40㌔過ぎ、大迫傑(ナイキ)がラストスパートで中村に追いついた!

37日前に配信

37日前に配信

男子39㌔付近、4人の集団から中村匠吾(富士通)がラストスパート。中村は明日16日が27歳の誕生日。

中村は富士通入社後も、駒大の大八木監督の指導を受け続け、着実に力をつけてきました。非常に真面目な性格の選手です。

37日前に配信

38キロ付近。

藤本も集団から離れ、先頭集団は大迫ら8人。各選手は横に大きく広がり、横目で他の選手の表情をうかがっています。どこでスパートを仕掛けるかの駆け引きです。このまま最後までもつれ込めば、スピードのある大迫が有利です。

37日前に配信

男子、残り5キロを切りました。

男子37キロ付近、設楽が集団に追いつかれました。勝負はやはり、ここからの上り坂の走りがポイントです。設楽はそのまま遅れ、厳しくなりました。

37日前に配信

男子トップを走ってきた設楽が集団に飲み込まれました!

37日前に配信

男子35キロです。

設楽悠太がトップ通過ですが、2位集団は35秒差まで追いついてきました。暑さを感じているのか、選手たちは袋に入ったかち割り氷を手で握りしめています。手の平を冷やすことで、効率よく体温を下げることができます。

37日前に配信

男子で2位集団の竹ノ内佳樹(NTT西日本)は……

2日前の囲み取材では、大穴候補のため記者が集まらず、旧知の毎日新聞記者が行くと「やっと来てくれましたね」と笑顔。実直で誠実な性格のランナーです。

37日前に配信

女子の前田は少し口が開いてきました。このまま粘れるか。

天満屋は前々回大会の2012年ロンドン五輪まで4大会連続で五輪代表を輩出しています。武冨豊監督の調整力の高さが、前田の快走を引き出しています。

37日前に配信

健闘するベテラン中本を取材してきた小林記者より。

31キロ過ぎ、2位集団に追いついた最年長36歳の中本がそのまま一気に前へ。暑さに強い中本。実は17年以降、再び状態が上がっています。17年の別大でマラソン初優勝、18年にはハーフマラソンで自己新。年齢だけでないことを証明する走りです。

37日前に配信

男子30キロ地点以降はどうなるか?

先頭の設楽は1時間31分43秒で通過。2位集団は7人で1分17秒差と詰まっています。この後、37キロから続く上り坂の前後でさまざまな駆け引きが見られそうです

37日前に配信

男子30キロを過ぎ、レースが動いています。

37日前に配信

女子の前田穂南(天満屋)はまだ余裕のある表情です。

前田は鈴木亜由子(日本郵政グループ)よりスピードで劣るため、早めに仕掛けて勝負に出ました。前田は大会前の記者会見で「練習は順調にこなしてこれたので、自分を信じて、自分の走りをしたい」と話していました。

37日前に配信

鮮やかなブルーの声援を送っています!

毎日新聞社はコースの一部の神保町交差点から白山通り沿道を青一色で染める「HITOTSUBASHI CLIMAX(一ツ橋クライマックス)」を企画しました。応援場所で配布されているMGC特集の見開きが青色で印刷され、紙面を掲げて沿道を青く染めます。紙面にメッセージを書き込む観客もいます。

37日前に配信

男子26キロ付近、大迫らの2位集団に大塚と橋本が追いついて7人に。28キロ付近、2位集団の先頭は橋本に。設楽との差を徐々に詰めています。

37日前に配信

女子20㌔手前、前田穂南(天満屋)が鈴木亜由子(日本郵政グループ)を突き放しました。

37日前に配信

女子17㌔過ぎ、福士加代子が遅れ始めました。18㌔付近では安藤友香も遅れ始めました。ワコールの2選手です。

37日前に配信

レースは中盤、気温が上昇しています。

37日前に配信

男子の2位集団では、24歳の鈴木健吾(富士通)が健闘を見せています。

鈴木は2日前の会見で「他の選手に比べて力は無いので、一矢報いるような走りをしたい」と話していました。昨日、注目の若手の一人として鈴木を挙げた瀬古リーダーの期待に応える走りです。

37日前に配信

男子20キロ、先頭の設楽は1時間4秒。2位集団は4人(鈴木、中村、大迫、服部)で1分56秒差と、設楽との差を詰めました。

37日前に配信

女子の15㌔は50分40秒、先頭集団は5人に絞られました。

37日前に配信

神宮外苑の軟式野球場はパブリックビューイング会場として一般に開放されました。家族4人で観戦に訪れた横浜市青葉区の主婦、杉江由美さん(34)

「選手たちの走りを見たくて来ました。五輪代表の選考が分かりやすくなったのがいいですね」

37日前に配信

パブリックビューイングで戦況を見つめる中本健太郎のファン、神奈川県逗子市、会社員、青山明裕さん(30)

「ロンドン五輪の走りを見てファンになり、自分もマラソンを走り始めるきっかけになった。中本選手は暑さに強いので最後まで粘りきってほしい」

37日前に配信

女子の13㌔付近、一山が先頭集団から遅れ始めました。

37日前に配信

男子17キロ付近で2位集団が4人に。鈴木、大迫、服部、中村が設楽を追う展開。

37日前に配信

【沿道の声】鈴木亜由子が所属する日本郵政グループ社員の生稲克己さん(51)

「本人のやりたい通りのレースでベストを尽くし、最高の結果を残してほしい」

37日前に配信

女子は10㌔手前、遅れていた松田が先頭集団に追いつきました。先頭集団は7人。10㌔通過は33分34秒(速報値)。最初の5㌔よりペースが落ち着きました。

37日前に配信

浅草・雷門前を、男子は全員通過しました。

37日前に配信

【沿道の声】山本浩之が所属するコニカミノルタ陸上部後援会の望月洋一郎さん(51)

「山本選手は3月の琵琶湖マラソンでも最後粘りの走りでMGC出場を決めた。今日も最後にはまくって五輪出場を決めてくれると思う」

37日前に配信

女子の7・6㌔付近、上原美幸(第一生命グループ)が遅れ始めました。

37日前に配信

男子の設楽の15キロ通過は、44分59秒。2位集団は十数人で2分13秒差と、さらに差が開きました。

37日前に配信

男子12・5キロ付近で、山本憲と神野が集団から少し前に出ました。

37日前に配信

女子の5㌔は16分31秒のハイペース。遅れた松田は11秒差で粘っています。5・6㌔付近、岩出玲亜が遅れ始めました。

37日前に配信

男子の設楽の10キロ通過、29分52秒。後続とは1分44秒差と広がっています。

37日前に配信

37日前に配信

スタート地点の気象条件が発表されました。

男子(8:50)で、晴れ、気温26.5度、湿度63%

37日前に配信

沿道で設楽に声援を送る、同僚の埼玉県狭山市の荒川大輔さん(44)

「最初から飛び出すのはレース前の言葉通り。有言実行の男だし、彼に常識は通じない。もしかしたら記録まで狙っているんじゃないかという走りで期待したい」

37日前に配信

女子は3㌔手前付近までに、先頭にいた一山が集団に吸収されました。3㌔過ぎ、福士加代子(ワコール)は早くも汗をかき始めています。

37日前に配信

女子2キロ地点。松田、野上が少し遅れています。

37日前に配信

37日前に配信

10人が出場の女子もスタート。スタート地点も日が照り、暑くなっています。

37日前に配信

男子5キロ地点。設楽と後続は約1分差です。

37日前に配信

女子も号砲!

37日前に配信

谷川が5キロの給水所付近で転倒しました。

37日前に配信

設楽悠太は2日前の記者会見で宣言した通りの先行逃げ切りを図っています。会見での発言を振り返ってみましょう。

「ほとんどの選手が後半の上りが勝負といっていた。前半、ハイペースでいっても誰もついてこないのかな。それなら、(他が)後半ペースを上げられないくらい前半突っ込んで、後半は何も考えずにただ走るだけ」

37日前に配信

現地の記者が、ホワイトボードでレース展開を説明します。男子1キロ地点です。

37日前に配信

設楽、1キロ通過は3分ちょうど。後続集団と15秒差がつきました。

37日前に配信

大一番がスタートしました。設楽がスタート直後から飛ばしています。事前の宣言通りです。

37日前に配信

男子号砲!

37日前に配信

男子スタートまで数分。スタート地点後方では、テーピングなどのケアの最終チェックをする選手も。念には念を入れて、というところでしょうか。

37日前に配信

鮮やかなブルーで、選手を力づけましょう!

37日前に配信

東京の天気は晴れ。湿気は少なく爽やかな空気。ただ日差しが当たる場所はかなり暑く、アップする選手の首筋には汗が浮かびます。カメラマンからも「暑いなあ~」との声が飛びます。女子のアップも始まりました。

37日前に配信

ウォーミングアップ中の選手の名前を呼びながら、頑張れ!と沿道から声がとんでいます。

37日前に配信

スタート前、選手たちのアップが始まっています。緊張感が伝わってきます。

37日前に配信

37日前に配信

37日前に配信

MGCは東京五輪とほぼ同じコースで行われます。

MGC(男子・女子)コース

37日前に配信

日本陸連のツイートです

37日前に配信

今さら聞けないMGC 小学生新聞で詳しく解説

37日前に配信

スタート地点の準備も着々と進んでいます。

37日前に配信

最近4年間に走ったレースから、代表争いに絡む力がありそうな選手を分析

37日前に配信

沿道では応援の準備が進んでいます。

37日前に配信

MGCは普段の国内レースとここが違う 三つのポイント解説

37日前に配信

藤川拓也がインスタグラムに投稿

37日前に配信

勝負のポイントは37キロ付近からの上り坂

37日前に配信

勝負の分かれ目はレースへの対応力

37日前に配信

福田穣がインスタグラムに投稿

37日前に配信

五輪に向けて「暑さ対策」どうする?

37日前に配信

長崎のたたきあげ集団MHPSの挑戦

37日前に配信

日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダーがコメント

「ずっと楽しみに待っていた。これだけ全てのトップ選手が集まって走るのは見たことがない。視聴率が楽しみ」。天候については「暑熱対策につながってほしいので、気温25度以上になってほしい」と願っていました。13日に設楽(Honda)は先行逃げ切り、大迫(ナイキ)は終盤勝負と話していましたが、「僕なら本当のことを言わない。今から2人の駆け引きが始まっている」と予想。大迫ら4強以外では「佐藤(日清食品グループ)がはまればおもしろい。若手も出てくれば、パリ五輪につながる」と話していました。

37日前に配信

スタート位置が決定

14日夕方にレースミーティングがありました。各選手のスタート位置は、30人の男子が4列、10人の女子が2列です。MGCシリーズ(17年8月~)の期間中に出した記録が速い選手から順に前です。男子の最前列には、大迫、設楽、井上、服部が並びます。

37日前に配信

岩出玲亜がインスタグラムに投稿

37日前に配信

「出られたら最高じゃん!」福士は5回目の五輪出場に挑みます

37日前に配信

男子の優勝候補の井上大仁を指導するMHPSの黒木純監督の談話

ライバルの設楽悠太選手が「先行逃げ切り」宣言をしたが、「ついていくかどうかはスパートがどのタイミングかで判断させる。冷静さを持っていかせる」と平然とした様子。大一番を前に心理戦が早くも始まっています。

37日前に配信

出場選手の自己ベストです。

37日前に配信

MGCに挑む2人の「山の神」にフォーカスしました。

37日前に配信

MGCに男子最多の4人を送り込んだトヨタ自動車の佐藤監督の談話

優勝候補の服部勇馬選手については「(優勝した昨年の)福岡国際の走りは自信になっているはず。練習の量、内容は悪くない」と順調さを強調。「あとはレースの流れにどうやって乗れるかが重要」とポイントを挙げた。さらに、服部選手と同じ2時間7分台の自己記録を持ち、ダークホースの藤本拓選手については「一発あるかもしれないし、失速するかもしれない。面白みはある」と不敵な笑みを浮かべていました。

37日前に配信

松本記者の「イチおし」は高久 ひたむきな努力の結果に刺激

37日前に配信

円谷記者の「イチおし」は岩田 今度は最後に勝ちきってほしい

37日前に配信

田原記者の「男子イチおし」は中本「Slow and steady wins the race(急がば回れ)」 を体現

37日前に配信

選手は最終調整 ピリピリムードも

MGCを明日に控えた14日は、出場選手が早朝から東京都内で最終調整を行いました。選手や指導者からはピリピリムードも漂い、緊張感も高まってきました。女子の優勝候補の松田瑞生の「1文字」意気込みは「笑」。所属先のダイハツの山中美和子コーチは「リラックスという言葉をずっと掛けていたが、それだけだとリラックスしきれていないところがあった。今回のテーマは顔を緩めて全身をリラックス。どれだけリラックスできるかが、レース後半につながる」と明かしていました。

37日前に配信

倉沢記者の「イチおし」は村沢 箱根「金栗杯」の快走再びに期待

37日前に配信

小林記者の「イチおし」は今井 愛される人柄に魅了

37日前に配信

瀬古利彦さんからのメッセージです。

MGCに向けてメッセージを書いてくれた瀬古利彦さん=松田嘉徳撮影

37日前に配信

大島記者の「イチおし」は上原 バネ生かした力強い走り鮮烈

37日前に配信

「これほど輝かしい舞台が待っているとは…」田原記者の「女子イチおし」は野上

37日前に配信

記者の「イチおし」選手を紹介。石井編集委員は福士加代子に注目。その心は?

38日前に配信

「HITOTSUBASHI CLIMAX」に集合!

毎日新聞社では「HITOTSUBASHI CLIMAX(一ツ橋クライマックス)」を企画しました。MGCのコースの一部、東京都千代田区の神保町交差点から一ツ橋・毎日新聞社までの白山通り沿道を、鮮やかなブルー一色に染め上げて選手を力づける試みです。明日は青い服や応援グッズを身につけて、一ツ橋に集合しましょう。応援場所で配布する毎日新聞のMGC特集は見開きの中面が青くなっていますので、紙面を広げての応援も大歓迎です。応援メッセージも書き込めますよ♪

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瀬古利彦さんは「今のマラソンの良い流れを作ったのは大迫」とたたえます

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家族思いの設楽悠太、双子の兄・啓太への心情語る

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「プリンス」服部、最大の欠点「終盤のスタミナ切れ」は克服できたのか?

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井上の芯の強さ、原点は高校時代に

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京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長からのメッセージです

MGCに向けて毎日新聞の特集号にメッセージを書き込んでくれた京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長=松田嘉徳撮影

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鈴木は日本を代表する女性ランナーに成長。その強化プランを振り返る

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松田が「バキバキ」の腹筋を作り上げた理由とは?

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女子の注目選手を紹介。一人目の前田は「名門」天満屋の期待の星です。

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レース前から駆け引きか。選手たちは思い思いの意気込みや作戦を記者会見で熱く語りました。

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マラソン解説者の金哲彦さんは、記者会見での選手たちが「世界タイトルマッチに挑むボクシング選手のように見えた」と評します。金さんがレースを展望します

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橋本崚「ポイントになる練習ができたレースは走れる。今回はすべてできた」

橋本崚

 MGC出場を決めた2月の別府大分毎日マラソンより練習ができているし、状態もいい。今大会の意気込みを表す一文字は「振」。下振ればかりの人生だったのが、最近は上に振れてきた気がするので。努力が必ず報われるとは思っていないが、勝つために練習を一生懸命やってきたし、ポイントになる練習がしっかりできたレースは走れる。今回はすべてできた。あとはどうやって流れをつかむか。その方法がまだ、よくわからないが。

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山本憲二「暑いコンディションと、勝ちに行くレースを次のステップで生かしたい」

山本憲二

 (MGCに向けた練習は)リラックスしてできた。アップダウンの強化はプラスアルファでやった。800㍍から1㌔ぐらいの坂ダッシュを取り入れた。MGCは一レースとして捉えている。暑いコンディションと、勝ちに行くレースを次のステップで生かしたい。次は世界との勝負になる。そういう考えの方が次にも生かされる。

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中村匠吾「非常にいい仕上がり。最後の部分で疲労を残さないで調整してきた」

中村匠吾

 8月、9月は状態を上げて練習できた。非常にいい仕上がり。最後の部分で疲労を残さないで調整してきた。選考としてはワンツーで内定と非常に分かりやすく、誰もが納得する方法。すっきりしていい。選手にとってより緊張感が高まるレースとなる。どのレースもそうだが、しっかり集中して最後の最後まで気を引き締めて走りたい。

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藤川拓也「30~35㌔で余裕を持って走り、勝負どころの上り坂まで力をためたい」

藤川拓也

 予定した練習はすべてこなしたので、あとは自信を持って走るだけ。30~35㌔の皇居のあたりで余裕を持って走り、その後の、皆が勝負どころと言う上り坂まで力をためたい。僕が中学生の時に、中国電力から五輪マラソン代表になった油谷繁さん、尾方剛さん、佐藤敦之さんが活躍していて、自分も中国電力で走りたいと思った。今それがかない、五輪の選考会にも出られる。もう一度、中国電力から五輪に出場したい。

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上門大祐「ペースメーカーがいないレースなので、どこで勝負になるかわからない」

上門大祐

 今回のマラソンは、ペースメーカーがいないレースなので、どこで勝負になるかわからない。序盤と終盤の坂が勝負どころの一つになると思う。

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藤本拓「30人で東京を貸し切って走れるので最高。楽しんだ者勝ちだ」

藤本拓

 大腿(だいたい)骨の疲労骨折が3月に完治して練習を始めた。こういう練習をやらなければ、という使命感やこだわりを捨て、日々のコンディションに応じて臨機応変に練習を組み立てることで、けがなく継続できた。五輪に対する思いはそんなになく、一つのレースとして全力を尽くすだけ。(男子は)30人で東京を貸し切って走れるので最高。ポジティブに考えることが体を動かす一番の要因なので、楽しんだ者勝ちだと思っている。

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竹ノ内佳樹「一泡吹かせてやろうという選手が出てくるタイミングも、我慢する」

竹ノ内佳樹

 中間点を過ぎたあたりで落ちてくる選手がいて、案外絞られてくると思う。30㌔で十数人に。それぐらい力のある選手がいる。出場して終わりでなく、一泡吹かせてやろうという選手が爪痕を残しに出てくるタイミングはあると思う。(自分は)我慢する。順調に練習を詰めてきたので、久々にいいなという感じがある。

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福士加代子「また五輪に出られたら最高。でも挑んでいるからいいんじゃない?」

福士加代子

 MGCに懸ける思いを一文字で表すと「一」。1とも、「はじめ」とも読むので、これまでのマラソンと変わらず、同じように緊張している。他の選手より人生経験もあるし、転んだり立ち上がったり、ゴールしたりできなかったりと、いろいろな経験をしてきた。それも全部エネルギーにしたい。(5度目の五輪を目指す)この場にいるのは素晴らしいこと。また五輪に出られたら最高。でも(結果より、まず)挑んでいるんだからいいんじゃない?

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安藤友香「自分自身に負けたくない。お世話になった人に走りで恩返ししたい」

安藤友香

 ここまで一日一日集中して、充実した生活を送ることができた。準備段階でやるべきことは積めてきたので、不安になることはない。走り終わった時に「やり切った」と言えるような、後悔なく終わるレースにしたい。自分自身に負けたくない。ここに来るまでいろいろな人にお世話になって、迷惑もかけてきた。その人たちに自分の走りで(恩を)返したい。

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佐藤悠基「MGCのためというより、世界の高速レースに取り残されないよう意識」

佐藤悠基

 8月初めと9月初めに体調不良はあったが、練習は大きく変えることはなく、予定通りにこなせた。逆にしっかり休み、フレッシュな体を作ってここまで来られた。MGCのためというより、先にもつながるトレーニングをと思い、世界の高速レースに取り残されないように質の高さを意識して取り組んできた。ラストの勝負には自信があるので、そこまでしっかり冷静に、コンディションを見極めながら走りたい。

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山本浩之「後半が大事になる。後半に底力を発揮して代表権を勝ち取りたい」

山本浩之

 自分の強みは後半の底力だと思う。MGCを決めたレース(3月のびわ湖毎日マラソン)でも、後半まくった。MGCでも後半が大事になる。後半に底力を発揮して代表権を勝ち取りたい。

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堀尾謙介「自分の強みを分かっていない部分があるが、一番はスタミナ」

堀尾謙介

 マラソンは(5位に入った今年の東京マラソン以来)2回目なので、自分の強みを分かっていない部分がある。その中でも強みを挙げるのであれば、一番はスタミナだと思っている。

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荻野皓平「スローペースなら中間点から抜け出すのもいい。流れに任せる」

荻野皓平

 ここまで調子良くやれてきた。練習ではペースを落として間のジョグの時間を増やしたり距離を伸ばしたりして、スタミナを意識してきた。レースのポイントは30㌔から。坂は35㌔くらいからだが、仕掛ける選手は30㌔からだと予想している。スローペースなら、中間点から抜け出すのもいいと思う。流れに任せて走る。緊張はしていないが、今日は多くの人が取材に来ていて、思ったよりも注目されているんだと感じた。

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木滑良「暑さへの苦手意識はない。ここ1カ月で心と体がかみ合ってきた」

木滑良

 疲労を残さずに練習ができ、思った感じで調整はできた。暑さへの苦手意識はないので、これといった対策もしていない。(2時間8分8秒をマークした)昨年の東京マラソンでいい走りをした後は、もう1回結果を出さないといけない重圧から変な力が入ってしまった。走ることが嫌になった時期もあったが、ここ1カ月で心と体がかみ合って動きも良くなってきた。

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高久龍「厚底靴に変えて負担が減った。ライバルは悠太さん」

高久龍

 ベストコンディションで自信はある。これまで足底の炎症で苦しんできたが、昨年12月に厚底の靴に変えて負担が減り、練習を継続できたことが結果につながっている。8月には(東洋大の先輩の設楽)悠太さんと3週間一緒に練習し、自信もついた。ラスト2㌔、5㌔の上りが大事だと言うけど、そこまでいかに力を使わずに集団で力をためられるか。ライバルは悠太さん。レースではまだ1回も勝ったことはない。大事なところで勝ちたい。

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河合代二「雨のほうがありがたい。一緒に合宿をした大塚をマークしていく」

河合代二

 暑さは苦手なタイプで暑熱対策を意識してきたので、雨になる方がありがたい。レースでは10㌔、20㌔あたりで勝負に出る選手がいると考えている。一緒に合宿をした大塚(九電工)をマークしていくつもりだ。最後の上りでも我慢してペースを落とさずに走ることができれば、勝機はあると考えている。

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谷川智浩「勝負どころは水道橋からの上り。1キロ1キロ油断しない」

谷川智浩

 勝負どころは35キロ過ぎからの水道橋からの上りかなと思っているが、スタートからゴールまで1キロ、1キロ油断せず集中して走りたい。

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宮脇千博「珍しくうまく調整できた。ポイントを感じられるかどうかが勝負」

宮脇千博

 これまではマラソン前に調子の良かった記憶はないが、今回は珍しくうまく調整できた。昨年の東京マラソンが終わってから、今年3月までけがが長引いた。MGCに間に合うかどうかぎりぎりの状態だったが、順調に練習を積めた。いけると思ったら仕掛ける。今まで何回も走ってきた中で、自分で感じるポイントがある。それを感じられるかどうかが勝敗を分けると思う。

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野上恵子「不安もあるが、練習してきたことを思い出しながら走りたい」

野上恵子

 せっかくのチャンスなので、しっかりと狙っていきたい。不安もあるが練習してきたことを振り返って、自信に変えていきたい。(練習してきたことを)レース中に思い出しながら走りたいと思う。

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小原怜「雨でも強風でも苦しいと思わない。自分と対話しながら走り抜きたい」

小原怜

 雨でも雪でも強風でも、苦しいと思わないタイプ。悪天候であれば有利になる。どこで仕掛けるかは分からないけど、自分と対話しながら最後まで走り抜きたい。(1秒差で2016年のリオデジャネイロ五輪代表を逃した後は)けがで歩くのもままならず、マラソンを辞めようと考えたときもあったが、苦しい思いがあったからこそ続けることができた。自信を持って走り抜きたい。

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前田穂南「10人という少人数は初めて。後半にどれだけ余裕を持っていられるか」

前田穂南

 練習は順調にこなせてきた。月間1000㌔を走り込んだが、余裕があった。10人という少人数でのマラソンは初めて。どういう展開になるかは分からないが、後半にどれだけ余裕を持っていられるかが勝負どころだと思っている。落ち着いてリラックスして、自分のペースで走る。五輪への切符を勝ち取りたい。

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一山麻緒「最年少だし、チャレンジャーの気持ちで積極的に走って、粘りたい」

一山麻緒

 いい調整ができたというほどではないが、直前の調子だけを見ずに今までやってきたことに目を向けて走りたい。(ワコールからは3人がエントリーしており)同じチームの人がスタートラインに立てるのは安心感があり、心強いものがある。練習から「ミニMGC」というような緊張感をもってやってきた。(22歳と)最年少だし、チャレンジャーの気持ちで積極的に走って、粘りたいと思う。

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服部勇馬「いい準備ができたので、あとは気持ち。馬のように駆けたい」

服部勇馬

 これまでは練習で長距離を走ることに対して苦痛を感じることもあった。しかし最近は楽しさを見いだせるようになり、意欲的に距離を走れるようになった。いい準備ができたので、あとは気持ち。落ち着いてスタートラインに立ち、レースを走りたい。自分の名前にある「馬」のように駆けたい。

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福田穣「日本で今までで一番レベルが高いレースになる。どれくらい通用するか」

福田穣

 みんな強いので、そこについていきたい。楽しむという気持ちが一番強い。月に1000~1200キロの練習をこなしてきた。後半は気温が30度近くになると思うので、暑さでみんなが落ちてくれればいいが、そんなメンバーじゃない。日本で今までで一番レベルが高いマラソンのレースになる。いい準備ができたので、あとはどれくらい通用するか。

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中本健太郎「暑さに自信。蒸し暑さがあるなら味方につけたい」

中本健太郎

 ここ数年の中で一番いい形で練習に取り組めている。暑さに自信があるので、できれば灼熱(しゃくねつ)の中でのレースが理想だったが、予報では思っていた気温には届きそうにない。ただ蒸し暑さがあるなら、味方につけて力を発揮できればいい。東京五輪のマラソンという(酷暑の)コンディションだったら本当にメダルを狙えるかもしれない。まず3位以内に入らないと何もない大会なので、思い切りいけるところは思い切って勝負を仕掛けたい。

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大塚祥平「夏場は部屋を33度にしてトレッドミルで60分走った。効果を実感」

大塚祥平

 35㌔からの上りをいい位置で走って、そこからサバイバルになるのが自分の理想の展開。まずはそこまでしっかり力をためて走れるようにイメージしている。夏場は暑熱対策として部屋を33度ほどにして、トレッドミルで60分走った。きついし、汗もすごくかくけど、最後の方は慣れてきて効果は実感した。強い選手が30人もいるので本当にどうなるかわからないが、どんな展開になっても慌てずに走りたい。

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大迫傑「レース展開は考えていない。最後に勝てばいい」

大迫傑

 3月の東京マラソンでは、もっと速く走れると思って、前のめりになってしまったが、今回は今までやってきた中でもいい練習ができた。心身共に充実している。自分の中で準備をしないというのが準備だと思っているので、レース展開は考えていない。最後に勝てばいいので、そこに向けて力を出すだけ。

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マラソン解説者の金哲彦さんに、男女の注目選手やレースのポイントを聞きました

38日前に配信

MGC出場選手が意気込みを語った、13日の記者会見の写真特集です

マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える選手たち=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える選手たち=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見で記念撮影する選手たち=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見で記念撮影する選手たち=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見で「傑」と書いたボードを手にする大迫傑=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える設楽悠太=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える井上大仁=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードに質問の答えを書き込む服部勇馬=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える今井正人=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える神野大地=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える前田穂南=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見でボードを手に質問に答える松田瑞生=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
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今井正人「自分の引き出しを全部開けて、胸一つ分でもトップにいる勝負を」

今井正人

 みんな1位を狙ってくると思う。最後までどういう展開になるか分からないし、自分が(そういう先の読めない展開に)するかもしれない。あきらめないこと、粘りという部分も非常に重要になる。(経験豊富で)自分は引き出しをたくさん持っているので、それを余すことなく全ての引き出しを引いて、開けて、最後に胸一つ分でもトップにいることができるような勝負をしていきたい。

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岡本直己「ラスト5㌔がポイント。勝負どころでレースできるかが鍵」

岡本直己

勝負のポイントは「ラスト5㌔」。勝負どころでレースできるかが鍵だと思う。

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上原美幸「万全。過去2回のマラソン前より練習が積めている」

上原美幸

 体調は万全。過去2回のマラソン前より練習が積めている。勝つ気持ちで、1番でフィニッシュできるように頑張る。今の気持ちを漢字一文字で表現すると「戦」。勝ち負けを争う舞台で五輪切符に挑戦したい。

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鈴木亜由子「最後は自分の本能に任せて、行けると思ったところで行きたい」

鈴木亜由子

 (MGC出場権を獲得した初マラソンの)昨年の北海道マラソンに比べてしっかりと準備期間が取れた。継続して3カ月、しっかりと距離を確保できたので、練習してきたことを信じて走りたい。最後は自分の本能に任せて、行けると思ったところで行きたい。(先にMGC出場権を獲得していたチームメートの関根花観が欠場)本当に無念だと思う。私が初マラソンに向かえたのも、花ちゃんの存在がすごく大きかった。花ちゃんも次に向けてやっているので、今度は自分が先にしっかりと突破したい。

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園田隼「帽子のかぶり方、水のかけ方、氷の使い方の暑さ対策をしてきた」

園田隼

 調整はそれなりにできた。帽子のかぶり方、水のかけ方、氷の使い方の暑さ対策をしてきた。最初と最後の上り坂が大事になるので、意識して走りたい。8月に(MGCのコースの)初め10㌔も3、4回試走した。あとはなるようになる。無心で走りたい。

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岩田勇治「ラストスパートを磨いた。先頭から引かず、誰が行ってもついていく」

岩田勇治

 夏場は合宿で追い込むなどMGCのために苦しんできた。やることは全部やってきたので、特に緊張もない。2月の別府大分毎日マラソンではフィニッシュ目前で抜かれたので、最後まで気を抜かない。ラストスパートはトラック練習でも磨いてきた。6月には数年ぶりに5000㍍で自己ベストを出せた。MGCのレース展開は読めないが、どんな状況でも「引かない」のが自分の強み。先頭から引かず、誰が(前に)行ってもついていく。

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村沢明伸「コンディションは6割。それをどう100%出すか」

村沢明伸

 コンディションは自信があるとは言いづらい。やってきたことの6割くらい。距離とスピードを調和することがうまくできなかった。6割(の状態)を、どう100%出すか。自分のペースを崩さないことに集中したい。これまでレースで追い込んだ走りをできていないので、(力を)出し切りたい。

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鈴木健吾「前半は流れにうまく乗って、行けるタイミングで何か起こせれば」

鈴木健吾

 けがもなく順調に練習できた。あとは粘って走るだけ。やれる準備はやった。他の選手に比べて力はないので、一矢報いるような走りをしたい。前半は流れにうまく乗って、自分が行けるタイミングで何か起こせれば。強みは走ることが好きなこと。たくさん走ってきた成果を出せればと思う。

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神野大地「35㌔まで僕が先頭集団にいたら『神野行ったな』と思って」

神野大地

 人生の大一番。過去のマラソンの中で一番いい練習ができた手応えがある。久々に自信に満ちあふれている。苦しいレースになると思うが、しっかり我慢強く走り、必ず「2番以内で」というところにこだわりたい。いいリズムで前半を乗り越えられれば、後半は他の選手よりも絶対に自信を持てる。脚力のトレーニングも他の選手よりやってきた。35㌔まで僕が先頭集団にいたら、「神野行ったな」と思ってもらっていい。

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岩出玲亜「いかにバカになれるか。何も考えず自然体で」「前日はうなぎ」

岩出玲亜

 コンディションはばっちり。いかにバカになれるかをテーマにやってきた。レース中も暑いとか、速いとか、ここは上っていると感じて良いことはないので、何も考えずに自然体で走りたい。ラストスパートの距離を伸ばしてきた。強みは最後の粘り。30㌔からのラスト12㌔を頑張る。(3月の)名古屋(ウィメンズ)マラソンの前日にうなぎを食べたら日本人1位をとれたんで、今回も(レース)前日にうなぎを予約した。

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松田瑞生「ネイルはゴールド。2番はいらない」「彩里の分も頑張る」

松田瑞生

 ネイルは優勝をイメージしたゴールドにした。2番はいらない。1番だけを目指す。レース前の合宿でコーチに言われ、表情筋を緩めて笑顔になることをテーマにしてきた。力みが取れてリラックスできる。(故障で欠場したチームメートの前田彩里には)「残念だけど彩里の分も頑張る」と声を掛けた。強い選手が集まっているので、ハーフまでは全員が集団で固まっていく。詰まった走りにならないようにしたい。

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井上大仁「10日くらい前は非常に緊張していたが、開き直って落ち着いてきた」

井上大仁

 勝ちに来たので、そういうレースがしたい。10日くらい前は、非常に緊張していたが「いつもと同じことをやるだけ」と開き直って落ち着いてきた。2015年世界選手権前は気持ちのコントロールができなかったが、今は自分の精神状況を客観的に認識してやれるようになった。優勝した昨年のアジア大会は最後まで粘り切れたので、それをまたできればと思っている。

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五輪2大会連続メダルの有森裕子さんも大一番を楽しみにしています

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設楽悠太「スローペースなら、誰もついてこないくらいスピードを上げる」

設楽悠太

 (状態は)出来過ぎくらい。どれだけ自分のリズムで走れるかが勝負。前半、ペースが遅ければ、誰もついてこないくらいスピードを上げる。それくらいの練習はやってきたので、自信を持っている。(大迫傑とマラソンで初対決)注目して見る方もたくさんいると思うが、自分の走りをするだけです。

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MGCで内定する五輪代表は男女それぞれ2人。では、3枠目はどのように決まるのか? おさらいです

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井上の母校のツイートです

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安藤の所属先のツイートです

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一色の欠場理由について、GMOの花田監督の談話です

4月末のハンブルクを走り、休養後に練習を始めると左膝に痛みが出た。マラソンを半年で3本やったダメージが出たと思う。その後、なかなか練習を積めず、本人と話して欠場を決めた。力のある選手。まず、しっかり直す。ファイナルチャレンジの出場も考えている。

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ここで重要な発表。女子2選手、男子1選手が無念の欠場

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日本郵政グループの高橋昌彦監督の談話です

鈴木亜由子は順調に来てます。練習も大きな中断もなくこなしてきた。(1カ月に)1200㌔走ったとか、そこまでハードではないが、確実にMGCで切符を取るために冒険をせず、まずはスタートラインに立たせるようにしてきた。

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これで選手たちのコメントが終わりました。記者会見終了の記念撮影です

38日前に配信

3問目(自分の強み) 発言機会のなかった男女選手のクリップボード内容です

大迫傑「冷静」、設楽悠太「安定感」、井上大仁「粘り」、鈴木亜由子「我慢強さ」、福士加代子「経験」、前田穂南「最後まで粘り強く走ること」、松田瑞生「粘り」、安藤友香「積極性」、岩出玲亜「最後の粘り」、野上恵子「諦めの悪さ」、上原美幸「ないです」、一山麻緒「チャレンジャー」

38日前に配信

「自分の強みは?」の続き

高久龍「集中力」レースでも練習でも長い距離の集中力が自分の生命線。最後まで集中力切らさず戦いたい。
鈴木健吾 「走ることが好きなこと」 MGCに向けてたくさん走ってきたのでその成果を出したい。
萩野皓平 「粘り」 マラソンを走る上で大事にしている一つ。
岩田勇治「引かない」どんな状況でも引かない走りで勝負できれ。

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最後の3問目です。「マラソンにおける自分自身の強みは」

中本健太郎「経験」出場選手で最も年齢高い。五輪、世界選手権の経験出して勝ちたい。
藤本拓「楽しみをみい出す」よくわからないけど(笑)それなりに楽しみをみいだすことができるかなと思う(笑)
服部勇馬 「安定感」 普段から爆発力はあまりないけど安定した記録を残すことが強みだと思ってる。
福田穣 「粘り」 これまでもしっかり粘って上がってこれたので、そういうところが自分の強みかなと思います。
橋本崚 「調整力」マラソン失敗多かったが今回はうまく調整できた。
今井正人 「攻め」 マラソンに限らず、陸上始めてから強みにしている。勝負所もそうだし、盛り上がっている気持ちも表れていると思う。
藤川拓也 「継続」3年以上けがなく練習を継続できている。今回のようなタフなレースで生かせる。
山本浩之 「後半の底力」 後半の底力を発揮したい。
河合代二「無」普段から考えて走るタイプじゃない。マラソンはその点適している。

38日前に配信

2問目(MGCの勝負所)について発言機会のなかった女子選手のクリップボードの記載内容です

鈴木亜由子は「体が動いた所」、前田穂南と松田瑞生は「30キロ?」、一山麻緒は「とにかく粘る!」、安藤友香は「全て」、岩出玲亜は「?」、野上恵子は「ハーフ」

38日前に配信

「勝負どころはどこ?」の続きです

山本憲二「全て」31人男子はいるので、どこで誰が仕掛けるか予想つかない。42・195キロ集中して勝負したい
佐藤悠基 「ラスト1m」 ラスト1メートルまでしっかり優勝争いに絡む
中村匠吾 「40キロから」 最後40キロからがんばりたい
岡本直己「ラスト5Kからの登り」 ラスト5キロといっているのでそこまで勝負どころでレースできるかが鍵
谷川智浩 「35キロ過ぎ」 35キロ過ぎが勝負と思ってるが、スタートからゴールまで1キロ1キロしっかり集中して走りたい
大塚祥平 「35キロ」 35キロ以降きつくなるのでそこからがんばりたい。

38日前に配信

次は2問目です。「MGCの勝負どころはどこだと思っているか」

村沢明伸 「スタートから」一発選考で読めない。
大迫傑「ラスト5K」 どんなレースでもラスト5キロが勝負になると思ってるので、プラス、坂もあるのでその辺が勝負どころになると予想も込めて。
上門大祐 「坂」 序盤と終盤の坂が勝負所になる。
竹ノ内佳樹 「一キロ一キロ」 ペースメーカーいなく誰がどこででるかわからない。一瞬一瞬を大切にして走りたい。
園田隼 「上り坂」 最初も最後も上り坂があるのでそこが一番の勝負所になると思う。
設楽悠太 「10キロ」  最初の10キロ。どれだけ自分のペースで走れるか大切にしたい。
井上大仁「坂」 坂でどこかで仕掛けると思う。そこでしっかり耐えれるか、勝負できるかが勝ち負けにわかれる。
木滑良 「ラスト5K」 5㌔から上り坂始まるのでそこでうまく走れれば勝機があると思う。
宮脇千博 「スタート~ゴールまで」 どこでレース動くか分からない。最初から最後まで気を引き締めたい。

38日前に配信

引き続き、選手の「1文字」意気込み

松田瑞生「笑」テーマは笑顔、笑顔で最後は走り抜けたい。
野上恵子「挑」私は挑戦の挑。自分の力をどれだけ表現できるか。
鈴木亜由子「淡」ここまで淡々と準備してきたのでレースも淡々と進められたら。
小原怜「道」ここまで来るのにいろんな事を乗り越えてきた。自信を持って走り抜きたい。
上原美幸「戦」挑戦するという意味と勝ち負けを争うMGCで東京五輪の獲得を挑戦する気持ちでがんばる。
岩出玲亜「馬」馬じゃなくて、馬鹿の馬。今回の合宿のテーマがいかに馬鹿になれるかをテーマにやってきた。レース中も暑いとか早いとか感じたら負け。いかに馬鹿になってしっかり受け入れて走れるか。勝ちに行きたい。
福士加代子「一」いちとも読むし、はじめとも読む。いい字だなと。

38日前に配信

選手が意気込みをクリップボードで漢字一文字で表現。記入開始

前田穂南 「勝」  今大会は東京五輪の切符を勝ち取りたい気持ちで走りたい

38日前に配信

いよいよ選手が登場

音楽とともに選手入場

38日前に配信

MHPSの黒木純監督の談話

井上大仁、木滑良、岩田勇治は順調にきた。井上は金メダルを取った去年のアジア大会をベースにやってきた。けがもない。40㌔だけでなく、30㌔+20㌔の練習もしてきた。

38日前に配信

まもなく記者会見

会場では会見の開始が近づいており、選手も控え室からステージ裏に移動しました。会場内は報道陣の熱気で、モヤがかかったようになっています。

38日前に配信

豪華な解説陣です。

MGC記者会見場には、有森裕子さん、高橋尚子さん、野口みずきさんのメダリスト解説者3人も

38日前に配信

取材歴の長い石井朗生記者の感想

会場のステージには出場選手の人数分の椅子が5列に並んでいます。こんな大々的な会見は陸上では史上初かも。

38日前に配信

日本陸連のツイ―トです

38日前に配信

MGC出場選手記者会見の様子はどうでしょう?

13時50分、記者会見場に多くの記者が続々と入場。会見は14時20分からの予定。会見は約250人の記者が申し込み。テレビやスチールカメラは15分ほど前から会場に誘導されてセッティング。テレビなど映像撮影のカメラ20台以上が並んでいます。

39日前に配信

MGCのコース Qちゃんの評価は?

39日前に配信

MGCってどんなレースなの?

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