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脱北の元高官証言:「拉致解決 資金援助が条件」

北朝鮮の駐英公使を務め、2016年8月に韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)氏(55)が毎日新聞の単独会見に応じ、日本人拉致問題について金正恩( キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「拉致問題の解決と引き換えに、日本から巨額の資金援助を受けられることを望んでいる」と明らかにした。【北朝鮮情勢取材班】2018年1月1日公開

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