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神戸海保:フェリーがブイ接触、明石沖に停泊 けが人なし

18日午後7時35分ごろ、兵庫県明石市沖約6キロの瀬戸内海で、名門大洋フェリーが運航する「フェリーふくおか2」(9774トン、積載車両130台)の船尾付近が鋼鉄製の洋上ブイと接触した。フェリーは急病の乗客を海保の巡視艇に移すため、いかりを下ろさず停泊中だった。スクリューの一部が破損したとみられ、19日未明も現場で立ち往生している。乗客・乗員計約500人にけがはなく、浸水などは確認されていない。【撮影・本社ヘリから平川義之】2018年3月19日公開

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