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アジア大会: 男子50キロ競歩、勝木が金 驚異の追い上げ

ジャカルタ・アジア大会は第13日の30日、陸上の男子50キロ競歩が行われ、勝木隼人(自衛隊)が4時間3分30秒で1着でフィニッシュして、金メダルを獲得した。34キロ手前で歩型違反の警告を3人の審判員から受けコース脇に設けられた「ピットレーン」に入って5分間の足止めを受けたものの、驚異の追い上げを見せた。日本勢は2014年仁川大会(韓国)の谷井孝行(自衛隊)に次いで2大会連続の優勝となった。【撮影・徳野仁子】2018年8月30日公開

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