高下淳子

高下淳子

税理士

税理士・米国税理士・ファイナンシャルプランナー。外資系コンサルティング会社(監査法人)に勤務ののち独立開業。税務会計顧問業、経営コンサルティング業の他、各地の金融機関、シンクタンク等の講演・セミナー講師、企業内研修の企画実施などで活躍している。著書に「とにかく、みんなで考えよう! 日本の借金 わが家の税金 わたしの年金」(中央経済社)などがある。

イチ押しコラム

職場のトラブルどう防ぐ?
 

「産休中の社会保険料は?」出産した28歳女性の疑問

 会社員のA香さん(28)は約1カ月前に出産し、今は産休中です。産前休業前から体調を崩して休むことになりました。その際、休んだ期間…

知ってトクするモバイルライフ
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「アップル意識」サムスンがマイクロソフトと連携強化

 サムスン電子は「ギャラクシーノート10」「10+」の投入に合わせ、マイクロソフトとの提携関係を強化する。サムスンが米ニューヨーク…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
キシニョフの中央市場入り口。新奇なデザインだが中は途上国そのものの空間(写真は筆者撮影)

「モルドバ日帰り旅」欧州最貧国のカオスな巨大市場

 ◇ブルガリア・ルーマニア・モルドバ編(5) モルドバ。旧ソ連を構成した15の共和国のうち、最もマイナーな存在だった、旧モルダビア…

ニッポン金融ウラの裏
ニューヨーク証券取引所

運用の世界で起きた機関投資家の“ベクトル”の変化

 日本の主要な上場企業の経営者は、国内で決算発表を終えた直後に米国や欧州の投資家を訪問し、IR活動(情報発信)を行うのを常としてき…

メディア万華鏡
中止になった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に展示されていた「平和の少女像」(右)などの作品=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年7月31日、大西岳彦撮影

芸術かヘイトか?「表現の不自由展」もメディアの分断

 映画「新聞記者」評同様、“分断”が気になっていた。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦を題材とする「平和の…