投資をするためには、商品や制度のルールを熟知することが一番大事です。この基本を踏まえたうえで、一歩踏み出す際に念頭に置くべきことを投資家、玉川陽介さんと毎日新聞の今沢真論説委員に語ってもらいました。今回が「貯蓄と投資・言いたい放題」の最終回になります。(司会・進行は毎日新聞デジタル編集部経済担当・田中学)

 <この記事は毎日新聞ニュースサイトで2015年3月4日に掲載したものです>

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玉川陽介

玉川陽介

コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ代表

1978年、神奈川県生まれ。学習院大学在学中に統計データ処理受託の会社を起業。2006年に同社を上場企業に譲渡。個人投資家として海外債券、不動産投資信託(REIT)と国内不動産へ投資を行う。著書に「不動産投資 1年目の教科書」(東洋経済新報社)、「海外ETFとREITで始める インカムゲイン投資の教科書」(日本実業出版社)など。

今沢真

今沢真

毎日新聞経済プレミア編集長兼論説委員

1959年東京都生まれ。早稲田大法卒。83年毎日新聞社に入社。静岡支局、東京本社整理本部を経て89年経済部。税・財政や金融政策を担当、銀行、メーカー、流通業を取材する。2013年から論説委員として毎日新聞の社説を執筆。15年6月から現職。16年「東芝 不正会計 底なしの闇」(毎日新聞出版)を出版。城西大非常勤講師のほか、日大経済学部などで教壇に立つ。