経済プレミアインタビュー

サムスンジャパン・堤COO(1)「アンドロイドのトップになる」

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新端末「ギャラクシーS6」を手にする堤浩幸最高執行責任者=関口純撮影
新端末「ギャラクシーS6」を手にする堤浩幸最高執行責任者=関口純撮影

 世界のスマートフォン(スマホ)市場は、韓国・サムスン電子のGalaxy(ギャラクシー)とアップルのiPhone(アイフォーン)が2大勢力だ。ところが、日本ではギャラクシーの存在感はぐっと下がる。テコ入れのため、サムスン電子ジャパンは4月、NEC出身で米シスコシステムズの副社長を務めた堤浩幸(つつみ・ひろゆき)氏(52)に、新設した最高執行責任者(COO)の職を委ねた。堤氏に戦略を聞いた。【聞き手・経済プレミア編集長今沢真、写真・関口純】

 ──サムスン電子ジャパンに入ったいきさつは?

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編集部

長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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