経済プレミアインタビュー

STAP事件あっても、日本の科学に失望していない

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STAP細胞作製を発表した理研の記者会見。前から3列目に須田記者の姿も=2014年1月28日
STAP細胞作製を発表した理研の記者会見。前から3列目に須田記者の姿も=2014年1月28日

「捏造の科学者」著者の須田桃子記者に聞く(4)

 「捏造(ねつぞう)の科学者 STAP細胞事件」(文芸春秋)の著者、毎日新聞科学環境部、須田桃子記者は事件を取材して「研究者も弱い部分を持つ人間だと感じた」と話します。科学記者の元村有希子編集委員とともに聞くシリーズの最終回です。【聞き手、経済プレミア編集長・今沢真、写真・関口純】

 ──STAP細胞問題は、日本科学史上空前絶後の事件ですね。職場でも家庭でも話題をさらいました。

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編集部

長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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