品川女子学院の入り口に立つ、いけばな作家の州村衛香さん(左)と同学院の漆紫穂子校長=関口純撮影
品川女子学院の入り口に立つ、いけばな作家の州村衛香さん(左)と同学院の漆紫穂子校長=関口純撮影

社会・カルチャーなぜリーダーは生け花にハマるのか!?

生け花が世界に貢献できるこれだけの理由

編集部

対談:いけばな作家・州村さん×品川女子学院・漆校長(4)

 世界では、生け花は空間アートとしてさまざまな国で親しまれているという。制約が少なく、ハサミ一つあれば始められる生け花は、生け手が一人いれば海外に発信できる貴重な日本の文化でもある。品川女子学院校長の漆紫穂子(うるし・しほこ)さんと、いけばな作家の州村衛香(すむら・えいこう)さんが、生け花という日本文化を引き継ぐことの意義について語り合った。【聞き手、構成・大川内麻里】

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編集部

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長く経済分野を取材してきた今沢真・毎日新聞論説委員を編集長にベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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