この酒場この一品

日本一冷たい「マイナス6度氷点下ビール」の至福

印束義則・ライター
  • 文字
  • 印刷
“氷点下ビール”は1日80本の限定
“氷点下ビール”は1日80本の限定

東京・門前仲町の「串屋横丁 門前仲町店」

 群馬県館林市や埼玉県熊谷市が日本一暑い街を競うなか、暑さをねじふせるような「日本一冷たいビール」を飲める店がある。それが、東京・門前仲町にある「串屋横丁 門前仲町店」(東京都江東区富岡、東京メトロ東西線門前仲町駅から徒歩1分)だ。“氷点下ビール”とも呼ばれる瓶ビール(550円税別)は、とにかくキンキンに冷えている。

この記事は有料記事です。

残り1412文字(全文1591文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

印束義則

ライター

1966年福岡県生まれ。飲食店専門誌を多数発行する旭屋出版で「すしの雑誌」など専門誌、ムック編集に携わり、独立後はライターとして幅広く活躍。これまでに取材した飲食店は2000店以上、ローカル立地の繁盛店などニッチな飲食店情報に強い。「月刊近代食堂」(旭屋出版)に「ローカル実力店の強さの秘訣」「繁盛店を作るメニュー表」、「日本外食新聞」(外食産業新聞社)に「二等立地…地方立地…ありえない立地 印束義則の繁盛店実況中継」を連載中。