知ってトクするモバイルライフ

データ通信「段階制プラン」で料金を抑えよう

石野純也・ケータイジャーナリスト
  • 文字
  • 印刷
さまざまな料金プランがある格安スマホの売り場
さまざまな料金プランがある格安スマホの売り場

 格安SIMに限らず、ドコモやau、ソフトバンクといった大手通信事業者でも、容量別のプランが一般的だ。容量別プランの場合、自分がどの程度のデータ通信をするかをあらかじめ見極め、最適な容量を選ぶ必要がある。たとえばデータ通信をそれほどしない人なら2GBのプラン、逆に1週間に何回も動画を見るなら7GBのプランといった具合に、使い方に合わせて決める。

 容量を超えると、データ通信の速度が制限される。通信が完全に止まるわけではないが、メールのような比較…

この記事は有料記事です。

残り1440文字(全文1663文字)

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。