経済プレミアインタビュー

「自分が泊まりたいホテル」を準備中にリーマンショック

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「庭のホテル 東京」の総支配人・木下彩さん
「庭のホテル 東京」の総支配人・木下彩さん

「庭のホテル 東京」木下彩総支配人に聞く(3)

 JR水道橋駅近くの「庭のホテル 東京」(東京都千代田区)の総支配人の木下彩さんは、両親が早く亡くなり30代でビジネスホテルの経営を引き継いだ。そして、10年がたち、ホテル建て替えを決断したとき、新しいホテルのイメージは「自分が行きたいホテル」だった。思った通りのホテルを開業したとき、リーマン・ショックと東日本大震災の直撃を受けた。木下さんのインタビューの最終回を掲載する。【聞き手は今沢真・経済プレミア編集長、写真は米田堅持】

 ──2004年ごろにビジネスホテルの建て替えを決めたんですね。どんなホテルにしたかったのですか。

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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