知ってトクするモバイルライフ

iPhone 6sに頼らざるを得ない3社の横並び新プラン

石野純也・ケータイジャーナリスト
  • 文字
  • 印刷
アップルの新型スマートフォン「iPhone 6s」=米サンフランシスコで2015年9月9日、清水憲司撮影
アップルの新型スマートフォン「iPhone 6s」=米サンフランシスコで2015年9月9日、清水憲司撮影

 2013年にNTTドコモがiPhoneを取り扱うようになり、通信事業者大手3社の「均質化」が進んでいる。iPhoneは機能も形状も全く同じため、通信事業者ごとの差別化の材料にしづらい。とはいえ、iPhoneの人気は健在で、単一機種としての販売台数は年間でもっとも多い。そのため、通信事業者は、端末以外の部分で競争していく必要に迫られている。

この記事は有料記事です。

残り1635文字(全文1806文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。