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au、ドコモ両方の端末が使えるお得なMVNOが登場

石野純也・ケータイジャーナリスト
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マイネオも自ら端末を販売。富士通製のアローズM02は11月発売予定。ドコモとauの両ネットワーク対応
マイネオも自ら端末を販売。富士通製のアローズM02は11月発売予定。ドコモとauの両ネットワーク対応

 大手通信事業者から回線を借り、格安のサービスを提供するMVNOの中で、今、急速に契約者数を増やしているのが「mineo(マイネオ)」だ。関西電力系の通信事業者であるケイ・オプティコムのサービスだ。もともとauのネットワークを使ってサービスを行ってきた。MVNOはほとんどが最大手のNTTドコモ回線を利用しており、マイネオは異色の存在とも言えた。

 このマイネオが、9月から新たに開始したのが、ドコモ回線を使ったサービスだ。つまり、マイネオでは、利…

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。