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マツダ「RX‐VISION」 待望の新型ロータリー搭載

編集部
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世界初公開されたマツダのRX−VISION=東京ビッグサイトで2015年10月28日、米田堅持撮影
世界初公開されたマツダのRX−VISION=東京ビッグサイトで2015年10月28日、米田堅持撮影

第44回東京モーターショー30日から一般公開

 第44回東京モーターショー2015(日本自動車工業会主催)は28日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で報道陣に公開され、マツダは新型ロータリーエンジン「スカイアクティブ(SKYACTIV)‐R」を搭載した参考出品車「マツダRX‐VISION」を世界初公開した。小飼雅道社長は「まだ課題はあるが、オンリーワンのブランドを目指して挑戦を続ける」と語り、ロータリーエンジン復活への意気込みを語った。

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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