経済プレミア・トピックス

<傾斜マンション>売り主、元請け、下請け 責任はどこに?

編集部
  • 文字
  • 印刷
記者会見する三井住友建設の永本芳生副社長(左)=国交省で2015年11月11日、竹内幹撮影
記者会見する三井住友建設の永本芳生副社長(左)=国交省で2015年11月11日、竹内幹撮影

 横浜市都筑区のマンション傾斜問題について、施工会社の三井住友建設が11日、決算発表に合わせて初めて会見で説明した。くい打ち工事をした前田富弘・旭化成建材社長と親会社の浅野敏雄・旭化成社長は10月20日に会見し、売り主の三井不動産レジデンシャルの親会社の三井不動産は、11月6日の決算発表に合わせて説明に応じた。10月半ばに問題が発覚して以降、1カ月近くたって3社の説明がようやく出そろった。傾斜の原因究明は進んでいるのか。

この記事は有料記事です。

残り1429文字(全文1641文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

編集部

長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
twitter 毎日新聞経済プレミア編集部@mainichibiz
facebook 毎日新聞経済プレミア編集部https://www.facebook.com/mainichibiz