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格安スマホも参入「データ家族割」はどれだけお得か?

石野純也・ケータイジャーナリスト
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携帯電話のある風景=東京都渋谷区で2015年11月18日、関口純撮影
携帯電話のある風景=東京都渋谷区で2015年11月18日、関口純撮影

 家族で契約して、大きなデータ量をシェアすることで、料金が安くなるNTTドコモやソフトバンク。10ギガバイト(GB)以上のデータ量を、家族で分け合えば、一人一人が契約するよりも料金は安くなる。一方で、auは根本から考え方が異なっており、家族間でデータをシェアする料金プランは導入されていない。代わりにあるのが、「データギフト」という仕組みだ。

 データギフトは、家族に余ったデータ量を贈ることができるサービスのこと。プレゼントのようなもので、0…

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。