ロボットと人間とミライ

アプリ開発で「おバカキャラ」ペッパーも賢くなるか

石川温・ジャーナリスト
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カメラを頭に載せ、遠くに映像を送るペッパー
カメラを頭に載せ、遠くに映像を送るペッパー

 家庭向けロボットが普及するカギとなりそうなのが「アプリ」の充実だ。

 スマホがアプリによって機能を増やしたように、ロボットもアプリによって、さまざまな用途を満たせるようになる。

 ソフトバンクも同社が販売している感情認識ロボット「ペッパー」も、いかに開発者たちにアプリを作ってもらうかに腐心している。

 そんななか、ソフトバンクは11月28日にペッパー向けアプリコンテストを開催した。

 ペッパーをベースにアプリを開発してもらい、家庭や法人向けで新たな活用方法を探るというものだ。

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石川温

ジャーナリスト

1975年、埼玉県生まれ。中央大学商学部を経て、98年、日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社。日経トレンディ編集部で、ヒット商品、クルマ、ホテルなどの取材を行ったのち、独立。キャリア、メーカー、コンテンツプロバイダーだけでなく、アップル、グーグル、マイクロソフトなどの海外取材、執筆活動を行う。テレビやラジオなどでのコメント出演も多い。メルマガ「スマホ業界新聞」を配信中。