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「auウォレット」は1000円10ポイントでプリペイド制

石野純也・ケータイジャーナリスト
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KDDI提供
KDDI提供

 dポイントを導入し、ポイントプログラムを大幅に改定したNTTドコモだが、ライバルであるauやソフトバンクも、同様に、新たな仕組みを取り入れている。

 先行したのはau。同社は「auウォレット」を開始し、契約者に対し、マスターカードのプリペイドカードを発行している。プリペイドカードと言っても、形状や仕組みはクレジットカードと同じ。一般的なクレジットカードが利用できる店舗であれば、リーダーに通して支払いを行える。つまり、携帯電話でためたポイントを使い、クレジットカードが利用できるお店で買い物ができるということだ。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。