関口純撮影
関口純撮影

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誰のための携帯新プラン?格安スマホよりまだ高い

石野純也 / ケータイジャーナリスト

 安倍晋三首相の“鶴の一声”を受け、総務省の有識者会議(タスクフォース)で、携帯電話料金引き下げの検討が進められてきた。10月から5回の会議を経て、12月には結論とも言える「取りまとめ」を発表。これを受け、高市早苗総務相が、携帯電話事業者各社に、新プランの導入を要請。年明け直後の1月7日に動きを見せたのが、ソフトバンクだった。

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石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。