しゅーかつ日記

初めての合同会社説明会で何かに目覚めた私

内山勢・毎日新聞キャンパる編集長
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内定した先輩学生(手前)の話を聞く学生たち=東京都内の大学で
内定した先輩学生(手前)の話を聞く学生たち=東京都内の大学で

3月2日(月)学内合同説明会に初めて参加

 「学内合説! リクルートスーツやだ〜。以前取材されたことがある地元紙の記者に数年ぶりに会う。たくさん話を聞けた。取材みたい(笑)。楽しむことが大切」

 大学が主催した合同会社説明会に初めて参加した。周りはほとんどが真っ黒のリクルートスーツ姿だ。ラフな服装が好きな小島舞子さん(現私大文系4年、仮名)はカチッとしたスーツが苦手。就活用に新しく買うつもりはなく、入学式で着たスーツで通そうと思っていたという。

 「さすがに母親が心配して、白いワイシャツとトレンチコートは買ってくれました。なんか無駄な出費だなあ…

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内山勢

毎日新聞キャンパる編集長

1983年、毎日新聞社入社。山形支局を振り出しに、週刊「サンデー毎日」、大阪本社社会部、東京経済部各記者、週刊エコノミスト編集委員、BS11プロデューサーなどを経て、2010年4月から、毎日新聞夕刊で大学生が紙面を作る「キャンパる」の編集長。宇都宮大学と静岡大学で客員教授。