スキル・キャリア1日5分の英語術

「あのガンダムがunveiled」ってどういう意味?

太田阿利佐 / The Mainichi編集長

英文サイトを見てみよう(3)

 英語学習に時間もお金もかけたいけれど、仕事にばりばり取り組む人ほどそんな余裕はありません。ならば、毎日新聞の英語サイト「The Mainichi」を利用して、1日たった5分、0円に近い費用で英語学習を目指しませんか。【太田阿利佐・The Mainichi編集長】

 「The Mainichi」のトップページのメイン記事と、トップストーリーズの見出しを使って、前回は“実力テスト”に挑戦しました。おさらいしてみましょう。

 王貞治さんともう一人の男性が五輪のロゴを持った写真が掲載されています。「Tuesday, Apri…

この記事は有料記事です。

残り1447文字(全文1721文字)

太田阿利佐

太田阿利佐

The Mainichi編集長

1965年東京都生まれ。上智大学社会学科卒。88年毎日新聞入社。神戸支局、大阪社会部、毎日ウィークリー編集長、東京本社夕刊編集部「特集ワイド」担当デスクなどを経て15年5月から毎日新聞の英文サイト「The Mainichi」編集長。

イチ押しコラム

知ってトクするモバイルライフ
プライバシー重視の方針を打ち出すアップル。開発者向け会議でもプライバシーに関してはたびたび言及される(写真は2018年6月のアップルの年次開発会議<WWDC>)

アップルが「GAFA」一括りにされるのを嫌がる理由

 総務省は、電気通信事業法の「通信の秘密」の規定を、巨大なプラットフォームを持つ海外のIT企業にも域外適用する方向で検討を進めてい…

ニッポン金融ウラの裏
 

キャッシュレス化20%「日本は遅れてる」はホント?

 「デジタルマネー」が引き続きホットな話題となっている。政府が推進するキャッシュレス化社会の流れに沿った議論だ。だが、さまざまな官…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ユジノサハリンスク市街でのイベントにいた着ぐるみ。ちょっと不気味なところがロシア的?(写真は筆者撮影)

サハリン「ユジノサハリンスク」旧樺太の地の今は

 ◇ロシア・ユジノサハリンスク編(1) ロシア・サハリン州の、州都ユジノサハリンスク(日本語にすれば「南サハリン市」)。成田空港か…

職場のトラブルどう防ぐ?
 

転職する27歳男性が驚いた「最後の給与」の手取り額

 A太さん(27)は4年間勤務した会社を3月末に退職し、4月から新しい会社に転職して1人暮らしを始めます。転職は大学の先輩に誘われ…

メディア万華鏡
 

「準強制性交」の罪名に感じる司法の“男性バイアス”

 「薬飲ませ女性暴行の疑い 昭和大の医師2人、容疑否認」「田畑毅議員が辞職願 衆院に提出 女性とトラブル」「新井浩文被告 500万…