好調な出だしとなったサムスン電子の「ギャラクシーS7エッジ」。ドコモとauが取り扱う
好調な出だしとなったサムスン電子の「ギャラクシーS7エッジ」。ドコモとauが取り扱う

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新型スマホ「S7エッジ」人気でサムスン復活か

石野純也 / ケータイジャーナリスト

 「グローバルでは、すでに発売しているが、多数からご支持を受けている。日本でも非常に大きな手ごたえを感じている」

 こう語るのは、サムスン電子ジャパンの最高経営責任者、堤浩幸氏。19日にNTTドコモとauから発売になった「ギャラクシーS7エッジ」は、当初の予想を大きく超える予約を集めることができた。ある関係者によると、その勢いは「ギャラクシーS4を上回る」という。

 ギャラクシーS4は、ドコモの「ツートップ」に選ばれた端末。当時iPhoneをラインアップに持ってい…

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石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。