スキル・キャリア1日5分の英語術

経済記事の「Nikkei ends」は「日経が終わった」?

太田阿利佐 / The Mainichi編集長

経済記事を読んでみよう(1)

 世の中には経済にまつわるさまざまなニュースがあふれています。毎日新聞の英語サイト「The Mainichi」にも経済記事が数多く紹介されています。今回から、それを紹介していきます。1日5分、英文の経済記事に触れてみましょう。【太田阿利佐・The Mainichi編集長】

 さて、経済記事といえば、まずマーケットの記事です。株価の動きはどのような英文記事になっているのでしょうか。

Nikkei ends at 3-week high on weaker yen, G-7 meet…

この記事は有料記事です。

残り1822文字(全文2076文字)

太田阿利佐

太田阿利佐

The Mainichi編集長

1965年東京都生まれ。上智大学社会学科卒。88年毎日新聞入社。神戸支局、大阪社会部、毎日ウィークリー編集長、東京本社夕刊編集部「特集ワイド」担当デスクなどを経て15年5月から毎日新聞の英文サイト「The Mainichi」編集長。

イチ押しコラム

ニッポン金融ウラの裏

銀行主導デジタルマネーが「お祭り騒ぎ」で終わる懸念

 銀行業界でデジタルマネー導入の動きが続いている。みずほグループは独自のデジタルマネー「J-COIN」を3月からスタートし、三菱U…

知ってトクするモバイルライフ
交付された5G基地局開設の認定書を手に記念撮影に臨む携帯電話各社の社長ら=総務省で2019年4月10日、山下浩一撮影

2020年に始まる超高速「5G」は生活を一変させるか

 総務省は、携帯電話事業者4社に割り当てる5Gの周波数を決定した。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルは、2020年…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ラスベガス・ダウンタウンの老舗カジノホテルのプール。アメリカらしからぬ混雑ぶりが逆に魅力なのか? (写真は筆者撮影)

「ラスベガス」21世紀の米国に残る“昭和感覚”の街

 ◇米国ラスベガス・ダウンタウン編(2) ラスベガス訪問5回目にして初めて訪れたダウンタウン(旧中心市街地)は、米国では他に見たこ…

職場のトラブルどう防ぐ?
 

「店長だから」と負担増“36歳子育て女性”の不信感

 2児を育てるA美さん(36)は、あるフラワーショップの店長です。当初はアルバイトでしたが、半年前に店長に指名されフルタイム勤務に…

メディア万華鏡
 

相次ぐ性犯罪「無罪」判決に欠けた“被害者の心理”

 準強制性交――「新聞の見出しにはとってほしくない」と書いた前々回の記事がアップされた3月11日の翌日、毎日新聞夕刊を見て、ぎょっ…