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孫社長の後継者アローラ副社長はなぜ退任したのか

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ニケシュ・アローラ氏(右)と孫正義社長=2015年11月4日の第2四半期決算説明会で、川村彰撮影
ニケシュ・アローラ氏(右)と孫正義社長=2015年11月4日の第2四半期決算説明会で、川村彰撮影

ソフトバンク「後継者」退任(1)

 ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ副社長(48)が6月22日付で突然、退任した。アローラ氏は、孫正義社長(58)が165億円を払ってグーグル副社長から「後継者」として三顧の礼で招き、2014年9月にソフトバンクに移籍した人物だ。それから1年9カ月の退任。何があったのか。

 「代表取締役の異動(退任)に関するお知らせ」という表題の広報資料が突然、公表されたのは、株主総会前…

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編集部

長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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