「特大とろきんき開き」(3800円税別、以下同)は、まずは体験したいおすすめの一品
「特大とろきんき開き」(3800円税別、以下同)は、まずは体験したいおすすめの一品

くらしこの酒場この一品

外国客も感涙?銀座に登場した“味わい干物ワールド”

印束義則 / ライター

東京・銀座「高級ブランド干物『銀座伴助』銀座本店」

 干物と聞けば、海辺の観光地などで売られているのを思い出し、「白いごはんのおかずに最適!」と主張する人も多いのでは? もちろんそれもいいが、飲んべえにとって干物は、やはり「酒のさかな」である。

 そんな飲んべえを魅了するお店が8月25日、東京・銀座のど真ん中にオープンした。「高級ブランド干物『銀座伴助』銀座本店」(東京都中央区銀座、地下鉄銀座駅A13番出口徒歩2分)だ。

この記事は有料記事です。

残り1371文字(全文1581文字)

今なら最大2カ月100円! キャンペーン実施中! 詳しくはこちら

印束義則

印束義則

ライター

1966年福岡県生まれ。飲食店専門誌を多数発行する旭屋出版で「すしの雑誌」など専門誌、ムック編集に携わり、独立後はライターとして幅広く活躍。これまでに取材した飲食店は2000店以上、ローカル立地の繁盛店などニッチな飲食店情報に強い。「月刊近代食堂」(旭屋出版)に「ローカル実力店の強さの秘訣」「繁盛店を作るメニュー表」、「日本外食新聞」(外食産業新聞社)に「二等立地…地方立地…ありえない立地 印束義則の繁盛店実況中継」を連載中。

イチ押しコラム

職場のトラブルどう防ぐ?
 

「自分勝手に勤務?」ママパートに困惑する歯科経営者

 A夫さん(42)は、自分のクリニックを経営する歯科医師です。パートの歯科衛生士で3児の母であるB子さん(33)の“自分勝手な勤務…

ニッポン金融ウラの裏
 

地域銀行が「収益力強化」のために今年やるべきこと

 今年の金融分野の課題は何か――。前回は証券市場の問題を考えたが、今回は間接金融、つまり銀行業界に目を向けてみたい。最大級のテーマ…

知ってトクするモバイルライフ
ディスプレーを折りたためる「フレックスパイ」

5Gに向け新作スマホ「二つ折り画面」は普及するか

 米ラスベガスで1月8~11日、世界最大の家電・IT見本市「CES」が開かれた。 パソコン、テレビから人工知能(AI)を採用した白…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
アフリカの服やクラフトを売る店が150店も並ぶ「ウォーターシェッド」でエスワティニ(旧スワジランド)の手作り品を売っていた黒人と白人のコンビ(写真は筆者撮影)

ケープタウンを探索 カラフルな街並み“意外に安全”

 ◇南アフリカ編(2) シンガポールとヨハネスブルクで乗り換え、羽田から24時間少々かけてたどりついた、南アフリカ共和国のケープタ…

メディア万華鏡
西武・そごうのサイトに公開された広告動画

西武そごう広告とSPA!「残念なメディア」の共通項

 昨年の新語・流行語のトップ10に、性暴力を告発する「#MeToo」が入って喜んでいたら、新年早々、メディアと女性をめぐるがっかり…