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「科学トレーニングで復活」柔道男子“井上流”指導法

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毎日新聞のインタビューに応じる井上康生・柔道全日本男子監督=2016年9月10日、小川昌宏撮影
毎日新聞のインタビューに応じる井上康生・柔道全日本男子監督=2016年9月10日、小川昌宏撮影

柔道男子監督・井上康生氏インタビュー(1)

 リオデジャネイロ五輪で、柔道全日本男子は全階級で表彰台(金2、銀1、銅4)に立ち、史上初めて金メダルゼロだった2012年ロンドン五輪の屈辱を晴らしました。井上康生・柔道全日本男子監督(38)のもとで、選手が集中し、しかも伸び伸びと戦っていたのが印象的でした。毎日新聞運動部で柔道を担当し、リオでの選手の活躍をつぶさに取材した藤野智成記者が、井上監督に指導の極意を聞きました。2回に分けて掲載します。【インタビュー写真は小川昌宏】

 −−ロンドン五輪後の12年11月に監督に就いて以降、立て直しを進めてこられました。リオでの結果をど…

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編集部

長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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