写真手前から時計まわりに、「カームー(豚足のタイ風煮込み)」「パネンガイ(鶏肉のレッドカレー炒め)」(各300円税込み、以下同)、「生春巻」(200円)
写真手前から時計まわりに、「カームー(豚足のタイ風煮込み)」「パネンガイ(鶏肉のレッドカレー炒め)」(各300円税込み、以下同)、「生春巻」(200円)

くらしこの酒場この一品

朝7時オープン“朝飲みタイ食堂”でゴキゲンな1日を!

印束義則 / ライター

東京・新宿「美味しいタイ食堂 モモタイ」

 朝7時と言えば、始業が早い人はもう通勤電車の中にいる時間。逆に、夜の仕事を終えた人は帰宅時間にあたる。仕事終わりの「ちょっと1杯!」は、必ずしも日が暮れてからとは限らない。朝方に仕事を終えた人にとっては、ここからが軽く1杯楽しみたい時間だ。

 「さて、どこで飲もうか?」と思っても、選択肢は限られてしまう。「24時間営業のファミレスか、あるいは牛丼店? それとも……」。そんな時、朝7時から開いてるタイ食堂があれば、「えっ、何そのお店?」と興味をそそられるはず。それが、「美味しいタイ食堂 モモタイ」(東京都新宿区新宿、都営地下鉄新宿線新宿三丁目駅C5出口徒歩1分)だ。

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印束義則

印束義則

ライター

1966年福岡県生まれ。飲食店専門誌を多数発行する旭屋出版で「すしの雑誌」など専門誌、ムック編集に携わり、独立後はライターとして幅広く活躍。これまでに取材した飲食店は2000店以上、ローカル立地の繁盛店などニッチな飲食店情報に強い。「月刊近代食堂」(旭屋出版)に「ローカル実力店の強さの秘訣」「繁盛店を作るメニュー表」、「日本外食新聞」(外食産業新聞社)に「二等立地…地方立地…ありえない立地 印束義則の繁盛店実況中継」を連載中。

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