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新iPad Proは秋のiOS11登場でPC並みの操作性へ

石野純也・ケータイジャーナリスト
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12.9型と10.5型の二つのiPad Proを発売
12.9型と10.5型の二つのiPad Proを発売

 アップルは、米サンノゼで開催した開発者会議のWWDC(ワールドワイド・デベロッパーズ・コンファレンス)に合わせ、新しいタブレット「iPad Pro」を2機種発表した。それぞれ12.9型と10.5型で、10.5型のiPadはシリーズ初となる。

 日本では、ドコモ、au、ソフトバンクが取り扱うほか、アップル自身もWi-Fi版とセルラー版を販売している。価格は10.5型が6万9800円から、12.9型が8万6800円からとなる。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。