経済プレミアインタビュー

ANA女性「陸の機長」は1日150便の運航を見守る

編集部
  • 文字
  • 印刷
巽洋子さん。ここがディスパッチャーの仕事場=米田堅持撮影
巽洋子さん。ここがディスパッチャーの仕事場=米田堅持撮影

ANAディスパッチャー・巽洋子さんに聞く

 飛行機の運航を地上から支える「ディスパッチャー」という仕事がある。1便ごとのフライトプランを作成。飛行ルートや積む燃料の量を決め、天候が悪ければ欠航を決断する。国家資格を持ち「陸の機長」と呼ばれるプロフェッショナルな業務をこなす全日本空輸(ANA)の巽洋子(たつみ・ようこ)さん(35)に仕事のやりがいを聞いた。キャリア女性3人のインタビューシリーズの第2弾。【経済プレミア編集部・平野純一】

この記事は有料記事です。

残り2524文字(全文2741文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

編集部

長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
twitter 毎日新聞経済プレミア編集部@mainichibiz
facebook 毎日新聞経済プレミア編集部https://www.facebook.com/mainichibiz